新日本プロレスを考えるブログ

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本間の借金とディスられた内藤

今回は東スポ記事のご紹介です。まずは記事を読んでみてください。

www.tokyo-sports.co.jp

なんちゅーか、最低だな!(ほめてます)

 収入ゼロ!

記事の内容は本間朋晃が新日本プロレスの大会中止により収入が激減、というかほぼゼロ。そこへ向けてマイホームのローンの支払いもあって大変という取材の記事です。それでも来る試合再開に向けて練習を欠かさず、明るく前を向いている本間はホンマにええ人や。

びっくりなのがプロレスラーもローン組めるんですね。

本間はフリー契約で短期のローンだそうです。大丈夫かなー心配、同じローン持ちとして我がことのように感じてしまいます。さすがのメイ社長もローンまでは面倒みてくれないでしょうし。

あとこれから試合を見るときは同じローン持ちとして共感して見てしまいますね。返済期間とか金利とかいろいろ聞いてみたいもんです。

さらっとディスる某記者

レスラー間でも心配の声が上がっている。アニマル浜口ジムの後輩にあたる内藤哲也(37)は、本紙の取材時に「高橋ヒロムがいつでもお金を貸しますと伝えておいてよ」と語っていた。伝言を聞いた本間は「借りるわけねえだろ! 先輩のプライドがあるんだ! でも昔、先輩のくせして借りてたんですよね」としょんぼり。こんな時に若手時代のヒロムに最大30万円の借金をつくった本間の黒歴史を蒸し返す内藤は、やはり最低だ。

出典:東スポWEB

絶対岡○記者が書いてますよね?よーく読んでみると最低な人が二人いますねよぇ。

・自分ではお金を貸さないくせに先輩の黒歴史を蒸し返す内藤

・わざわざ書かなくていい借金の金額まで記事にしてしまう○本記者

二人とも最低だな!(ほめてます)

どちらかというとわざわざ記事にしている岡本記者の方が罪は重いかも。

まあ面白いから読んでいる僕のような読者がいる限り、こんな記事はなくなりませんね。これも今しかできないことかもしれません。本間のローンなんてどーでもいいって人もいるだろうし。

www.think-njpw.com

 メイ社長から再開に向けてのロードマップは発表されました。ファンとしては楽しみに待ちつつ、感染拡大防止に自分のできることを粛々とやるのみですね。

それが一人のプロレスラーをローン地獄から救うことに繋がります。