新日本プロレスを考えるブログ

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アウトドアで永田焼きを作ってみた。ゼァ!

ブルージャスティスこと永田裕志の得意技といえばナガタロック。そして得意料理は永田焼き。これがおいしそうなんですよねー!

今回はアウドドアで永田焼きを作ってみたことと、謎に包まれているレシピにも迫っていきたいと思います(そんな難しいレシピじゃない)。

 これが永田焼きだ!

 僕が永田焼きを知ったのはこのツイートでですが、なんともおいしそう。僕が鶏肉大好きなことを差し引いてもお腹が減ってくる画力ですよね。でもレシピは書いてない…。

ということで写真からレシピを想像してみますと

・使っているのは鳥もも肉

・スパイスで味付けしている

・表面をパリパリに焼くために大型のパンを使っている

これだけ分かれば十分だ!今すぐに鶏もも肉持って焼きに行くぞ!でもちょっと心配なことが…。

 な、な、なんとオリジナル『永田焼き』を作ろうとしても、永田さんの『永田焼き』になってしまうとの報告が!引き込まれてしまうんだな、うーむ深い。いわば永田裕志が越中詩郎へ鬼の蹴りを叩き込んだあの試合ぐらい深い。

 でもやってみる!僕の正装、永田白目Tシャツが力をくれるはず!

 

焼くぞ!永田焼き!

天気がよかったのでキャンプ場へ来ました。今回は焚き火を使ってよりワイルドな『永田焼き」を作っていきます。そしてどんな作り方をしても『永田焼き』になってしまうのか?検証してみたいと思います。

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早速ファイヤー!焚き火で温めたスキレットへスパイスを効かせたもも肉を投入!ファイヤー!

にんにくも一緒にいれましょう、皮から先にパリパリになるように焼いていきます。なんだこのワクワク感!?

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きたきた!パリパリになってきた!

あとはいい焼き加減になるまで待つのみです。永田白目Tシャツからよだれが垂れている気がするッ!

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これが永田焼きだ!ゼァ!

皮はパリパリ、中はふっくらに焼くことができました。ありがとうスキレット、ありがとう永田白目Tシャツ。お味の方はスパイスの効いたもも肉がにんにくの香りで一層止まらなくなります。レモンをかければさっぱりしていくらでも食べられますね。うまい!

そして『永田焼き』はやっぱり『永田焼き」だった。

新日本プロレスの苦しい時代にIWGP王者として団体の屋台骨を支えた永田裕志。時には永田焼きを振る舞ってレスラーの胃袋と筋肉をも支えていたんですね。あれっ?煙が目に染みて涙が…?

 

一応永田焼きのレシピ

僕はアウトドアで食べるというチート調味料を使いましたが、家庭でもできるレシピを考えてみました。まあ焼いただけですが

材料

・鶏もも肉 1枚

・にんにく 1かけ

・お好みのスパイス

・レモン

作り方

①もも肉は筋を切っておきます。フォークで刺しまくっておくとふわふわ焼き上がりますよ。スパイスを効かせて、皮は縦に切り込みを入れておくのがミスターIWGPの流儀。

②スキレットを使う場合はよーく温めておきます。目安としては煙が出てくるぐらい。スキレットがなければフライパンでもできます。温度調節機能のあるコンロでは温調機能をオフにしておきましょう。

③もも肉は皮から焼きます。パリパリになってきたら裏返してよく火を通します。時は来た!と思ったら完成です。お好みでレモンをかけるといいですね。

まあどんな道をたどっても永田焼きになってしまいますから、そこはご了承下さい。

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 さてさて今回は永田焼き作ってみました。

おつまみでもおかずでもイケる永田焼き。家ではもちろんアウトドアでも簡単に作れるのでぜひ作って見てくださいね、ゼァ!

※注意! 今回僕は出かけて永田焼を作りましたが(非常事態宣言前です)、今すぐ外へ出かけて作りましょうという意味ではありません。出かけるのは今の騒動が落ち着くまで待ちましょう。もちろん今すべきことは手洗いうがいですよね。