新日本プロレスを考えるブログ

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SAKURA GENASIS中止から読み取れることを考える

仕方ないことなのですが残念なニュースです

www.njpw.co.jp

出典:新日本プロレス公式サイト

今回はこの発表から読み取れることを考えていきたいと思います。

 東京都の要請

3.31のSAKURA GENESISが中止なのは分かるとして、4.11のRoad toどんたくシリーズ初戦だけが中止なのは中途半端な気がしませんか?

www.ryutsuu.biz

これは東京都の要請に合わせてあるんだと思います。

ということは最終的に判断するのは新日本プロレスだとしても、あくまで世界情勢や行政の要請を加味している。新日本プロレスはそこまでの会社になったということ。ギリギリの判断でしょうが、その準備はできてるんじゃないかと思います。

新日本プロレスが再開するのは情勢次第、逆にどうなったら再開できるのか?これは見えませんね。

東京都の要請では4月12日までの「イベント自粛」ですが、12日に新日本プロレスは静岡で大会の予定です。これはできるのか?

あんまり期待できないですね。

 

新日本プロレスは大丈夫

前に記事でチラっと書きましたが、SAKURA GENESISほどのビッグマッチを中止にして、その収入がなくても会社は大丈夫だということが分かると思います。

『強行開催』しているイベントがあるにも関わらず、ビッグマッチを中止できる新日本プロレスは会社としての体力があると読み取れると思います。もちろん開催している団体をとやかく言うつもりはありません。

ただしどれぐらいの体力を残しているかは不明です。いつまでも中止しているわけにはいきませんしね。

もしかしたら新日本プロレスワールドとグッズの売上が支えているのかもしれません。こんな時だからこそ我々ファンが支えられているとしたら、こんなに嬉しいことはない。ということで闘魂SHOPへGO!

 

Togetherプロジェクト

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出典:新日本プロレス公式サイト

今のプロレスができない期間で始まったTogetherプロジェクト。これができるってすごいことですよね。

魅力的なレスラーはもちろん、制作するスタッフの方たちも必要ですし、撮影のためのインフラも必要ですよね。

大会中止が決まってからすぐにTogetherプロジェクトを始めらられたことはすごいことじゃないですか?レスラー達のメディアでの活躍もそうだし、それ以前からコツコツこれまでに積み重ねてきたことが活きてますよね。

これが一昔前の新日本プロレスだったら強行開催してアルティメット・ロワイヤルとかやってたかもしれません(ディスってません)。

 

さてさて色々と考えてみると、本当に新日本プロレスは変わったなァと感じます。いや偉そうに言うつもりはないんですが。

僕にもプロレスを見たい気持ちはありますが、今は我慢。プロレスは好きだけどプロレスがなくなってしまっては元も子もありませんし。

TogetherプロジェクトとかYoutubeで楽しむのはいいんです。さらにプロレスファンがプロレスを応援したい気持ちを受け止めてくれる仕組み(クラウドファンディングとか?)があれば絶対参加するのになーと思っています。