新日本プロレスを考えるブログ

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NEW JAPAN CUPオカダ案開催を考える~オカダが忘れてること~

今回はオカダ・カズチカの発言

www.tokyo-sports.co.jp

からNJCのオカダ案開催について考えていきたいと思います。

 次のシリーズ=どんたくシリーズ?

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出典:新日本プロレス公式サイト

オカダはNJCはトーナメント表まで発表してしまった以上ファンのためにも開催するべきとし、それは次のシリーズでいいんじゃないかと言っています。

もし4月から大会が再開できるとして次のシリーズといえばどんたくシリーズです。NJCは当初の予定では13大会の予定でした。どんたくシリーズも13日間、これなら日程的にNJCの開催はできそうです。

さらにトーナメントを負けてしまった選手は他のストーリーが始まり、広島や福岡や鹿児島でのビッグマッチに向かっていけますね。

さらにさらにジュニアの選手も入ってくるとなると、すごい速さでプロレスが展開していきそうです。

今のところNJCを開催するならどんたく案が現実的でしょうか?

 

ワンデートーナメントはキツい

もし3.31両国が開催できるならワンデートーナメントもありだとするオカダ

「1カウントで負けとかでもいいと思うんですよ。逆にそれが今だからこそできることかもしれないですし。ピンチをチャンスに変えるじゃないですけど、特別ルールという、ある意味ハラハラ、ドキドキと思いますよ。選手も攻め方を変えなきゃいけないですし」と目を輝かせた。

出典:東スポ 

 32選手出場で全31試合の予定だったNJCをワンデーでというのはかなりキツいんじゃないかな?また1カウントで負けるルールのプロレスをファンが見たいか?という疑問もありますね。

僕が思うにワンデーで開催するなら準決勝からとか試合を絞った方がいい。1回戦からは無観客でワールドだけで配信!となればワールド新規加入者も増えるかもしれないですし。

www.think-njpw.com

 この記事は『今』は無観客試合をやるべきではないと書きました。ですが大会中止が長引いてきた現実、きちんと健康管理をして配信のみの試合ならありかもしれませんね。

まあオカダとしては現実的ではないにしても「今できること」、「今しかできないこと」をやろうという姿勢でしょうか。選手からこんな意見がでてどんどん議論が広がっていくともっといいと思いますね、それがプロレスに繋がっていく。

 

オカダが忘れてること

オカダは忘れてるのか、あえて触れていないのか。NJCと同時に旗揚げ記念日も流れてしまいました。そのメインイベントは内藤哲也vs高橋ヒロムだったわけです、これもファンが楽しみにしていたカードであることは一緒ですよね。

もしですよ?

内藤vsヒロム戦が流れて、NJCがオカダのどんたく案で実現したとしたら…内藤がネチネチ言いそうですよね。それもいいなーと思ってしまう。

二冠王内藤哲也は全方位にネチネチ言って相手を発奮させる王者でもいいんじゃないか?そういう引っ張り方もありじゃないですかね?

棚橋弘至、オカダ・カズチカと違って内藤哲也はスーパーヒーローではない。スーパーヒーローにはなれなかったけど自分のやり方で頂点にまで上り詰めた内藤。内藤にとって今しかできないことって何なのか?内藤の返しを楽しみに待っておきます。