新日本プロレスを考えるブログ

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プロレスファンであるならホワイトデーはどう過ごすべきか?

今回はいつもとはテイストの違うどうでもいい記事になっています。クスッと笑っていただけたら嬉しいのですが…

 ホワイトデーとはプロレスである!

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出典:写真AC

ホワイトデーとはバレンタインデーのお返しをする日。バレンタインで受けたチョコをホワイトデーで返す日。ここまで書けばわかるだろう…。

ホワイトデーとはプロレスなのだ!

ホワイトデーに間違いなく男子は試されている。この人はどんなお返しをしてくるのか?バレンタインで贈ったものをどう受けてどう返すのか?

そう、ホワイトデーこそ我々プロレスファンがプロレスで学んだことを発揮する日なのだ。相手のどんな技でも受けきり、それ以上の技を返す。

プロレスラーのそんな姿を日頃見ている我々プロレスファンはバレンタインデーをしっかり受けきり、ホワイトデーできっちり返さないといけない。プロレスファンが率先して行動すれば人付き合いは良くなっていくんだ。

 

バレンタインデーを如何に受けきるか?

 勝負はバレンタインデーから始まっている「市販のチョコを切り刻んで溶かして型に入れたら手作りと言えるなんていいな~」なんて言ってはいけない。そんな輩にはパイルドライバーでいい、無論ゴッチ式だ。

バレンタインデーにいただいたチョコが義理であろうと安かろうと関係ない。わざわざ準備してくれたことに感謝し、きっちり受けるべきだ。それが受け身だ。

金や時間には価値がない、子供でも分かる単位になってるだけだ。大事なのは心意気ではないか?

 

準備は受けた時から始まっている

 バレンタインデーからホワイトデーまでにはまるっと1か月ある。1か月も猶予があるのだ。この期間でしっかり準備をするのがプロレスファンなら当たり前だ。

考えてみればプロレスラーは試合の中のコンマ何秒の間にどんな技を返すか考えているのだからすごい、1か月もあればしっかり準備できるはず。

どうすればいいか?何を準備すればいいか?それもプロレスが教えてくれている。

リサーチするのだ。携帯サイトを隅から隅までチェックする内藤哲也のように、相手の言動を注意深く見ればおのずと答えは見える!

筆者としては、かの橋本真也が挑戦した手作り豆腐をオススメしたい。スマートでいてクールだ(冷たいし)。言うまでもないが、練習しないとおいしい豆腐は作れない。スクワットを何千回もするように、何丁も作って初めておいしい豆腐が作れる。何事も練習だ。

いざ本番!

時は来た。迎えたホワイトデー、準備したお返しを渡す時だ。

リングという四角いジャングルへ上がるのだ当然緊張するだろう、そんな時は脳内でパワーホールを全開にするんだ。

うっかり長州語録が出てしまっても構わない。長州さんも今やインフルエンサーだ、教科書に長州語録が載る日も遠くない。

もちろん感謝の言葉を添えるのを忘れてはいけない。この時ばかりはマスクマンでも心のマスクを外して、心からの感謝を伝えよう。

花に水、人には愛、料理は心や!

 

バレンタインデーにもらえてなかったら?

「バレンタインをもらえていないからホワイトデーに返しようがない、だから何もしない」ってブラザーもいるだろう。筆者も同じだ、想像で書いているから安心してほしい。

では聞くが、君はプロレスの試合中に自分から仕掛けないのか?リング上やバックステージ、今ではSNSもあるのにアピールしないのか?

迷った時は大谷晋二郎が言うように心のプロレスの教科書を開いてみればいい。

何もバレンタインデーに頂けなかったからと言って、ホワイトデーに贈り物をしてはいけないことはない。むしろ自分から仕掛けることがプロレスに繋がるのだ。

 プロレスとは人生そのものであり、人生とはプロレスなんだ。仕掛けて受けて返しての繰り返しがプロレスであり人生なのだ。

最初は誰だってヤングライオン、上手くできなくて当たり前だ。もしあなたが今年プロレスファンらしからぬホワイトデーを過ごしてしまったのなら、来年からきちんとすればいい。それだけのことだ。

あとホワイトデーを入り口にプロレスファンが増えたら嬉しい。