新日本プロレスを考えるブログ

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どうやったらNEW JAPAN CUPと旗揚げ記念日を開催できるか考える

前回の記事では

www.think-njpw.com

 今回の新型コロナウイルスによるピンチはリング上の熱さで乗り切ってほしいと書きましたが、ボヤっとしてますね。今回は流れてしまった試合が日程的に開催できるのかどうかを考えていきたいと思います。

 全試合できるぞ!

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2018/11/%E9%95%B7%E5%B2%A1%EF%BC%BF%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E5%8B%9D%E6%95%97%E7%94%A8.png

出典:新日本プロレス公式サイト ※去年のトーナメント表です

大会中止の発表があってから公式サイトからトーナメント表がなくなって対戦カードは白紙に戻ってしまいました。画像は去年のものですが、参加人数は同じ予定だったのでこれを元にイメージしてみたいと思います。

まず今のところの発表では3.15までの大会の中止が決定しています。その先は「状況を注視しながら発表する」となっていますが、今回は3.16から再開できるとして考えてみます。

残りの日程

3.16から再開できるとして残っている大会は

3.16 富山

3.17 埼玉

3.18 静岡

3.20 長岡

3.21 長岡の5大会です。僕はこの5大会でNJCの全試合を消化できると思います。楽しみにしていたあのカードを諦めなくていいのです。

では日程ですが、まず3.16富山では左の山の1回戦8試合をすべて消化します。次に3.17埼玉では右の山の1回戦8試合を消化。こうすると3.16と3.17はNJCの試合だけになってしまいますが、これについては後で書きます。

そして3.18静岡では全体の2回戦の8試合、3.20長岡では準々決勝の4試合、3.21長岡で準決勝まで消化しましょう。決勝は3.31両国SAKURA GENESISでどうでしょうか?

 

問題点

NJCの日程を消化しようとするために無茶な日程になっているのが問題ですね。勝ち上がっていく選手ほどほぼ毎日公式戦ということになってしまいます。またNJCの決勝を楽しみにチケットを勝ってくださっているお客様を裏切る形にもなってしまいますね。

さらに前半はNJCの1回戦だけで1大会使ってしまうので、ジュニアの試合をしたい選手が我慢することになってしまいます。

あくまで3.16から再開できたらなので、もしさらに中止期間が伸びてしまうとどうにもなりませんし、外国人選手が日本に来れない事態になってしまうと大幅な変更が必要になってきますね。

SAKURA GENESIS

もうひとつ流れてしまいそうな夢のカードがありますよね

 内藤哲也と高橋ヒロムのシングルマッチ。二冠王とジュニア王者、師匠と弟子。旗揚げ記念日にて行われるはずだったカードもなくなってしまいそうです。この試合を3.31両国のSAKURA GENESISでやったらどうでしょうか?

例えば内藤とヒロムのシングルマッチをセミ、NJCの決勝をメインにします。そうするとメインのNJCの決勝で勝った選手の前に内藤が出てくる!なんて展開があるかも。

 

 NJCをなんとか開催するには?ということで考えてきましたが、まだまだこの先はどうなるかわかりません。新日本プロレスもファンのみなさんもどうか冷静な行動をしていただきたいと思います。