新日本プロレスを考えるブログ

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NEW JAPAN CUP出場者を考える~2020年版~

今年も春がやってきました!新日本プロレス春の風物詩NEW JAPAN CUP(NJC)、今年も開催と日程だけ発表されています。今回はNJCの参加選手、G1のようなサプライズはあるのかを考えていきたいと思います。

 日程から考える

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出典:新日本プロレス公式サイト

今年のNJCは3.4後楽園から3.21長岡まで17日間12大会で行われます。去年はどうだったかというと同じく12大会で1大会に序盤は4試合、後半になってくると2試合づつ消化していき、参加選手は32人でした。今年も同じスケジュールで進行すると32人の参加が予想できます。もしもっと増やそうとすると一回戦がかなり多くなって厳しそうです。

32人の参加選手はほとんど所属選手でそれは今年も変わらないでしょう。そして去年の参加選手32人の中で引退したり海外遠征でいない選手は中西学、ヒクレオ、海野翔太、DスミスJrあとは二冠王者の内藤哲也ですね。この5人分の枠が空いているので去年出られなかった選手にはチャンス!空いた枠から出場選手を考えていきましょう。

追記:マイケル・エルガンもいませんね。

気がかりなランス・アーチャー

 うーん、ランスはAEWなんでしょうか?もう新日本で見られないのは非常に残念です。気がかりなのはランスがAEWだとしてその契約。ジョン・モクスリーやクリス・ジェリコがそうであるようにランスも他団体に出られる契約になるんでしょうか?そうであればNJCには出なくてもランスを新日本で見ることはできますね。

 

出場チャンスを得るのは誰だ?

内藤哲也→ジェイ・ホワイト

 まず現二冠王者である内藤哲也は出場しないでしょうから、そこへはジェイ・ホワイト。去年のジェイのNJCはIWGP王者として高みの見物をしてました、今は無冠ですから当然出場するでしょう。どこまで上り詰めるか?

逆に出場しない内藤哲也は発言で盛り上げて欲しいところですね。

Dスミスjr→鷹木信悟

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出典:新日本プロレス公式サイト

 去年の今の時期はジュニアだった鷹木。BOSJでは優勝決定戦まで進み、G1も出場。ヘビー級へと転向して、現NEVER無差別級王者です。一発勝負のトーナメントにこれほどぴったりな選手もいないでしょう。

おい、新日本プロレス、昨日言ったように1回戦の相手、ファンじゃない、関係者でもない、俺がっ! (ささやくような声で)楽しめる相手を用意しろよ

出典:新日本プロレス公式サイト

「楽しめる相手」って誰なんだー!?僕としてはEVILと当たってほしいところですね。

ランス・アーチャー→ジョン・モクスリー

中西学→KENTA

悲しいけどこれって契約なのよね。ランス・アーチャーがAEWだったらNJCには出ないでしょう。その枠にはジョン・モクスリー、現IWGP US王者なので出ないわけにもいかないし。となると面白い組み合わせができそうですね、去年のG1で当たっていない選手は沢山います。

 そしてKENTAもNJCは去年はいなかったので初出場となります。内藤との二冠戦でハードルを上げまくったKENTA。今回はどんな話題を提供してくれるんでしょうか?

ヒクレオ→デビットフィンレー

 海野翔太→ヤングライオン

その巨体でインパクトを残したヒクレオは今イギリスにいます、海野翔太も同じくイギリスですね。そこの枠へはデビット・フィンレー、去年はケガで欠場していました。タッグ戦線で結果を残した勢いを見せて欲しいですね。

海野の枠はやっぱりヤングライオンでしょうか。残り1枠を争う、あぁー!いいですね!ぜひ各国のヤングライオンで出場権争奪戦をやって欲しいです。本命は辻陽太とカール・フレドリックスでしょうか。 BOSJに出せとアピールしてる上村優也も出たらいいじゃないか。そして鈴木みのるとシングルしよう!そうしよう!

 

サプライズ出場はあるか!?

去年は田口隆祐のサプライズ出場があって1回戦でなんと天山広吉に勝ちましたね。田口はフィンレーの欠場の代役ということでしたが、今年も出るのか?

もちろん田口が出ても面白いのですが、僕が期待したいのは…

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出典:新日本プロレス公式サイト

SHO!ジュニアでも屈指のパワーを持つSHOがヘビー級相手にどこまでやれるか?NJCでの経験がジュニアでの戦いに生きるはずです。NJCで身につけた凄まじいパワーでBOSJを大暴れしてほしいですね!そうNJCに出て一皮むけてほしいのです。鷹木慎悟を意識しまくってますが、オカダ・カズチカとの対戦とか面白いと思います。

NJCについてはたぶん今週中には発表になるでしょうから、楽しみにまってます!