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最近の内藤哲也にちょっと不満なこと

内藤哲也のインタビューを読みました

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新日本プロレスのスマホサイト会員であれば全文読むことができます(もちろん宣伝です)。今回は最近の内藤哲也にちょっと不満なことを考えていきたいと思います。もちろん期待からくる不満ですよ。

 世界を経験した男

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出典:新日本プロレス公式サイト

KENTAが自分を襲撃したことは評価している内藤です。インタビューの中ではもちろん触れていて、今の所リングの外のことしか評価はしていません。

気になるのは「プロレス少年内藤」としてはKENTAをどう見ているんでしょうか?

1.4東京ドームでのNEVER戦の前では対戦相手の後藤洋央紀をイジりまくり、1.5の襲撃の後ではファンとケンカをしている。

 時には励ますこともある。プロレス少年内藤の目からみてどう感じるのか、聞いてみたいところですね。それにしてもファンがプロレスラーと直接話すことができるなんてすごい時代ですね。

内藤哲也にちょっと不満なこと

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出典:新日本プロレス公式サイト

 内藤はKENTAと前哨戦の真っ最中です。リングの内外で火花が飛んでいるわけですが、これがちょっと物足りない。

内藤哲也は新日本っていう大きい会社にずっと守られている……ほんとにそう思ってんの? そもそも、オレが新日本に入ったころ、この会社、潰れかけてたぜ。

出典:新日本プロレス公式サイト

 確かに!内藤とKENTAが対戦したころはノアの方が勢いがあった印象です。続けて

KENTAと他団体で初めて対戦した時も、新日本、そしてお客様から、猛烈な逆風が吹いてたよ。それをすべて跳ね返し、そして自分を信じて一歩踏み出した結果が、これだよ。

出典:新日本プロレス公式サイト

そうなんです、一時は潰れかけた新日本プロレスはV時回復して今の勢いがあります。それは選手はもちろん全関係者の頑張りがあってのこと。その頂点は現二冠王である内藤哲也です。だからこそ相手の揚げ足取りじゃなく、二冠王としてのビジョンを聞きたいですね。頂点にいる人間だからこそ挑戦していってほしいなと思います。

そして史上初の二冠王なのが内藤なのも意味があると思っていて、会社が大変な時代を知っていて、突き抜けられない時代を経て今に至る内藤だからこそ言えることもあると思います。もっとできるだろうという期待から不満なわけです。

これが僕のちょっとした不満。「もうKENTAは放っといてくれ」という訳ではなく、二人のやり取りを面白く見ているプロレス少年な僕もいますよ。

内藤の不満

そして内藤の不満とはKENTA以外に二冠に触れた選手がいないこと。これには僕も不満です。東京ドームまでの期間でもいませんでした。ダブルタイトルマッチに割って入ろうとする選手はいなかった。

「二冠王がなんぼのもんじゃい」と息巻いてくる選手はいるのか?

はたまた内藤哲也が傲慢な二冠王になってしまって、それに反発する選手が出てくるのか?

物事が動くのは大阪が終わってからですかね。リングの上は最後の最後まで見逃せません。