新日本プロレスを考えるブログ

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テキサス・デスマッチとはなんだったのか?

刺激は強い方がいい

1.4東京ドームで行われたIWGP USヘビー級選手権はテキサス・デスマッチとして、王者ランス・アーチャーにジョン・モクスリーが挑戦しました。

テキサス・デスマッチという聞きなれない試合形式に恐ろしいような見たいような、ノーDQマッチとは違うのか?それでもゴングは鳴る。今回はテキサス・デスマッチとはなんだったのか?を考えていきたいと思います(フザけてます)

 凶器は持ち込み

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出典:新日本プロレス公式サイト

反則裁定がないから何を使ってもいい、てことは二人ともどんな凶器を持ってくるのか?あるいは隠してあるのか?これから恐ろしいことが起きる。モクスリーはパイプ椅子をリングに投げ込んだ!アーチャーが持ってきたのは…え?ゴミ箱のふた?それだけ?

ああ!トゲトゲのヘルメットも使うんですね!痛そうだ。あとなんでリング下に竹刀があるのか?

パイプ椅子は飛び道具

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出典:新日本プロレスワールド

パイプ椅子って座るものじゃなかったんですね。まして殴るものでもなかった。まさか飛び道具だったとは!パイプ椅子ってこんな早いスピードで投げられるんだ。ちゃぶ台返しより進化した椅子投げを令和のお父さん達がマネしないか心配です。

若手も飛び道具

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出典:新日本プロレスワールド

モクスリーにエプロンへのチョークスラムをお見舞いし、さらに若手をチョークスラムでモクスリーへ投げつける!そうかー若手も飛び道具だったんだなー。

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出典:新日本プロレス公式サイト

さらにアーチャーが飛んできた!

僕は理系なので計算してみますと、まずアーチャーの身長が203cmですね。リングは高いから威力は倍になって、ロープワークを使ってさらに倍!4倍の威力となって8メートルクラスの選手が降ってきているのと同じ威力となりました。

ビニール袋最強説

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出典:新日本プロレス公式サイト

ビッグブーツでダウンさせたアーチャーがポケットから何を取り出すのかと思ったら、ビニール袋や!小さめのサイズでお鼻とお口にぴったりフィットや!

EBDクローwithビニール袋!モクスリーの呼吸が!というか命が危ない!

モクスリーぐったりしてきたときは藤波さんのドラゴンストップを見れるかもと本気で思ったけど、それはなかった。後で分かったことだけど、それはテキサスではない。

タフな男の果し合いがテキサス・デスマッチ

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出典:新日本プロレス公式サイト

 最後はモクスリーの場外へのデスライダーonテーブル(!!)で10カウントを聞いたアーチャー。いやカウントは聞こえたのか?意識はあったのか?

テキサス・デスマッチとは10カウントかギブアップによってのみ勝敗が決まる。フォール勝ちがなく、技術なんて関係ない。力いっぱいブン殴り合って、人間としてオスとしてどちらが強いのか?タフな男にしかできない究極の果たし合いがテキサス・デスマッチでした。