新日本プロレスを考えるブログ

知れば知るほど面白いプロレスをより楽しむためのブログ

オカダ・カズチカはインターコンチをどう扱うのか?考える

ダブルタイトルマッチとなった1.5東京ドーム。

オカダ・カズチカ、飯伏幸太、ジェイ・ホワイト、内藤哲也と四者四様。二冠に対する考え方やスタンスが違っていて面白いですね。そのぶつかり合いが楽しみ!

今回はオカダ・カズチカに注目して考えていきたいと思います。

 受けて立つIWGP王者

www.njpw.co.jp

少し前までは二冠には興味のないスタンスだったオカダ。それはスマホサイトのインタビューでも語っていました。金メダル(IWGP)を持つ人間が銀メダル(インターコンチ)を欲しくはならない、とIWGP王者である誇りを感じるインタビューでしたね。ぜひスマホサイトに入会して読んでみてください。

 IWGPさえあればインターコンチはいらないというスタンスだったのですが、なんとオカダからの提案でファン投票となりダブルタイトルマッチと決定しました。

オカダにとってどんな心境の変化があったんでしょうか?

強い者は逃げない

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/crs_224329_7.jpg

出典:新日本プロレス公式サイト

 飯伏・ジェイ・内藤は二冠戦がしたい、あとはオカダが了承するかどうか?という状況でファン投票という手を打ったオカダ。「やりたいなら俺は受けるよ」という意思を感じます。

やっぱり強いが故の自信というか余裕というか、相手の出した技を受けきって勝つオカダのスタイルそのもののような流れでした。まさに風車の理論。

東京ドーム2連戦へ向けて、ダブルタイトルマッチを提唱した選手と受けて立つ選手。このぶつかり合いが楽しみですね!もしオカダから二冠戦やろうぜと言っていたらどうなっていたのか?興味はあります。

オカダはインターコンチをどう扱うのか?

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/crs_224329_6.jpg

出典:新日本プロレス公式サイト

僕が一番興味があるのがですね「もし二冠王者となった時、オカダはインターコンチをどう扱うのか?」です。

 二冠王者としてIWGPとセットで持つのか?

はたまたいらないベルトとすぐに返上してしまうのか?

ある意味IWGPより持つのが難しいインターコンチ。IWGPとセットにしまうとインターコンチは消滅してしまうし、いらないとすぐに返上するとIWGPは横綱、インタコンチは大関という格付けが決まってしまう。二冠戦はインターコンチの危機でもありますね。二冠王となったオカダがより強い絶対王者として新日本に君臨するというのが分かりやすい形ですが、インターコンチがオカダのより成長する要素となればと思います。

もしかして「二冠のうちインターコンチにだけ挑戦させろ」というインターコンチ愛のある選手が出てくると、IWGPとインターコンチは新日本の二枚看板となれるかもしれません。

 

ところで1.5東京ドームでもダブルタイトルマッチは各選手に注目しています

内藤哲也編はこちら

www.think-njpw.com