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ファンタズモ、ごめん!~10.14両国~

試合前にSNSで改心したと発信し、道場で練習したファンタズモ。本当なのか?嘘なのか?

またオスプレイはBOSJとJCUPでファンタズモに負けている一戦。揺さぶられずに勝てるのか?ということでこの記事は10.14両国IWGPジュニア選手権の感想になっています。

 改心したのか?ファンタズモ

 60分1本勝負
IWGP ジュニアヘビー級選手権試合

 挑戦者であるファンタズモから入場しますが、何を考えているのかさっぱりわからない。正直ダサいスーパーJカップのジャケットを着こなせるのはさすが 

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出典:新日本プロレスワールド

いつもは投げ飛ばすファンのロスインゴキャップをーあれ?投げない?

しかもセコンドの石森へ帰るように指示。これは本当に改心したんだな!オスプレイは信じきれない様子ですが、肌を合わせると超ハイレベル。

もうファンタズモごめん!この二人でないとできない試合ですね。クラシカルな攻防とか泣かせますよね、だって道場で練習してたんだから!

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出典:新日本プロレスワールド

 あれっ?嘘だと言ってよファンタズモォ!

油断させておいて両目サミングからの背中掻きむしり、ひどい。もちろんオスプレイは折り込み済みですし、怒る!

ちょっと時代がついていけない動きで反撃!こんなことできる人ほかにいるのか?

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出典:新日本プロレス公式サイト

場外やエプロンでもやり合い、石森の介入からロビーの活躍とフルコース終わってからの攻防が特にすごかった!これまでがイントロだったんじゃないかと思うほど。

ファンタズモの奥の手、スタイルズクラッシュとVトリガーでも決まらない。オスプレイのエセックスデストロイヤーでも決まらない!

お互いに死力を削り合い

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出典:新日本プロレス公式サイト

ファンタズモが雪崩式フランケンを狙ったところをパワーボムで切り替えしたオスプレイ。勝負の分かれ目はここだったでしょうか、レフェリーが跳ねるほどの衝撃。最後はストームブレイカーでオスプレイが決めました。

観終わって思うことは

やっぱりファンタズモごめん!すごい選手ですね。この二人でないとこんな試合はできない。身体能力もさることながら試合の組み立て、試合までの流れの作り方など超一流の選手ですね。長く活躍してほしいです、案外石森とのタッグもいい。

そしてファンタズモをねじ伏せたオスプレイも超一流。当然東京ドームでも防衛戦をするはずですが、相手は?開催中のジュニアタッグリーグで流れを作るのかな?それともほかの選手?

 今回の気になったこと

棚橋の「オスプレイはパワーアップしている」を聞いていると

長州の「棚橋はコンディションがいい」を思い出す。