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9.22神戸、東京ドームへ向けてインターコンチの行方は?

ディストラクションシリーズの最終戦、9.22神戸ではインターコンチにとって重要な試合が2つあります。

今回はいろいろなパターンを考えていきたいと思います。

 運命のインターコンチ

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出典:新日本プロレス公式サイト

9.22神戸では内籐哲也のにジェイ・ホワイトが挑戦します。共に二冠を目指す二人、勝ったほうがインターコンチ王者で負けたらベルトも二冠の可能性も全て奪われる試合でもあります。

僕が同時に注目しているのはその前の試合、後藤洋央紀vs鷹木信悟のシングルマッチです。この試合の結果ではインターコンチの行方も変わってしまうのではないか?と考えています。そのパターンは

鷹木が勝ち、内籐が勝った場合

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鷹木は後藤に勝てたら内藤にリベンジ、そして個人のタイトルが欲しい。鷹木、内籐が共に勝てば二人のインターコンチ戦があるかもしれません。G1で実現した同級生のくされ縁対決。鷹木はG1のリベンジとタイトルが欲しいし、30代のうちにもう一回やろうと約束したそうです。

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出典:新日本プロレスワールド

 ひどい男ですね、内藤は。G1を振り返る「G1CLIMAX29〜Vanishing point〜」にてこのやり取りが判明しています。(かなり見ごたえがあるのでぜひチェックしてみて下さいね)

内藤にしてみればアニマル浜口ジム時代の借りをやっとひとつ返したところ、ジェイに勝てれば二冠へ動いていきたい。そこへ鷹木が強引に割り込んでくるかもしれない。なんにせよ内藤vs鷹木戦は東京ドームにふさわしいカードではありますね。

 

 後藤が勝ち、ジェイが勝った場合

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出典:新日本プロレス公式サイト

 後藤が鷹木に勝った場合、ジェイのインターコンチに挑戦表明するかもしれません。ジェイは後藤にG1で負けているので受けざるを得ない。後藤が打倒ジェイを打ち立てて、LA道場で修業したストーリーがこれで完結する。後藤にはビシッと決めてもらいたい!来そうでなかなか来ない、ほとんど諦めている後藤時代がくるかもしれません。ただジェイが簡単に後藤に2連敗するとは考えにくいですが…。

後藤が勝ち、内籐が勝つ。もしくは

鷹木が勝ち、ジェイが勝った場合

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出典:新日本プロレス公式サイト

内藤は後藤に、ジェイは鷹木にG1で勝っているのでリベンジさせろと挑戦表明することはあるかもしれませんが、王者から指名することはないでしょうね。となると他の挑戦者!

G1を振り返ると内藤とジェイの両名から勝っているのは矢野通(!)だけです。これはびっくり「俺は内藤にもジェイにも勝ってるんだよ、コノヤロー!」と出てくるかも!?そうなれば面白いのですが、本人にその気はなさそうだしなーないだろうなーという感じですね。

 

ダブルタイトルマッチはあるか?

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内藤が要求している「東京ドーム」でのダブルタイトル戦、本当に実現するんでしょうか?会社は早く発表しないと内藤が飯伏の権利書を狙いにいくかもしれません。

9.22では東京ドームまでのインターコンチ戦の道のりが見えてくる。僕としては鷹木と内藤が勝ち、鷹木が挑戦表明。東京ドームではダブルタイトルトーナメントがいいと思っています。IWGPは飯伏とオカダ、インターコンチを内藤と鷹木で争い、勝った両名がダブルタイトルマッチへと進むというのはどうですかね?

 

www.think-njpw.com

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