新日本プロレスを考えるブログ

知れば知るほど面白いプロレスをより楽しむためのブログ

期待しかないBirds of Prey

ウィル・オスプレイとロビー・イーグルスの新たなタッグがBirds of Prey(バーズオブプレイ以下BOP)

オーストリア大会でのイーグルスによるバレットクラブの裏切りから決別を経てタッグチームとなりました。実は何年も前から二人には関係があって…今回はそこらへんの記事です。

パートナーを得たオスプレイ

f:id:siz0310_2:20190908053021p:plain

出典:新日本プロレスワールド

オスプレイは遂に正パートナーを得たと言えるんじゃないでしょうか。試合を見ていると二人の息の合った連携、どちらかが合わせるのではなく力を引き出しあっているように見えるのがいい。ロンドン大会での試合は二人が躍動していい動きをしていました。

 ダブルの雪崩式スパニッシュフライ!レッドウイングという名前のようです。こんなのもらったらたまらんですし、この前に流れるような連携というかコンボを食らってのこれですがら、なおさらたまらんですよね。

イーグルスの実力

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/05/12-74.jpg

出典:新日本プロレス公式サイト

スーパジュニアに優勝しG1にも出場した現IWGPジュニア王者を組むことになったイーグルス、決して棚ぼたのラッキーではありません。イーグルスはテクニックもありオスプレイに並び立てる実力者です。

オスプレイとイーグルスの間には縁があり、スーパージュニアでのオスプレイのコメントでは

オーストラリアに行って試合をした時もそうだ。そこでロビーに会ったんだけれども、ロビーとは話もしたし、試合もした。そこで俺たちはいい相性だということがわかったし、化学反応も起こった。プロレスのリングでも彼とは確かめあった。

出典:新日本プロレス公式サイトより抜粋

オーストラリアで活動していたイーグルスをオスプレイが誘い、コスチュームの一部を託した、それを日本で返すという一幕もありましたね。

スーパージュニアではテクニシャンの印象が強かったですが、オスプレイの動きについていってるのにびっくりしました。いやイーグルスは決して合わせているだけではなく、オスプレイのいいところも引き出していますね。

Birds of Preyの意味

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/0916_8_Jrtag.jpg

出典:新日本プロレス公式サイト

Birds of Preyとは猛禽類という意味だそうです。オスプレイ(ミサゴ)とイーグル(タカ)で猛禽類タッグ。タッグチームとしての完成度はかなり高いですよね、すでにお互いに信頼関係があり組むべくして組んでいる感じがします。

そして9.16鹿児島にてIWGPジュニアタッグへの挑戦が決定!

 スーパージュニアではイーグルス念願のオプスレイとの対戦に介入したファンタズモ。疑惑の念を強めていったイーグルスが離脱、縁のあるオスプレイと組むことになったわけです。バレットクラブではイーグルスは石森と組んでいましたから、スーパージュニアからオーストラリア、ロンドンと世界中を回った因縁が決着します。

これは楽しみ!イーグルスにはタイトルを期待したいところですが、王者組が簡単に負けるかといえばかなり疑問です。10月からジュニアタッグリーグが始まりますから、ここからジュニアタッグが盛り上がっていきそう。 

まとめ 東京ドームへ

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/1014_Jr.jpg

出典:新日本プロレス公式サイト

その次は10.14両国でオスプレイはIWGPジュニア王者としてSuper Jcup優勝者のファンタズモを迎撃します。この試合の結果で東京ドームが見えてくる。

IWGPは二冠の話題も出ています。IWGPジュニアはどんな話題が出てくるんでしょうか?選手の復帰?オスプレイのベルト独占?

僕としてはイーグルスとファンタズモのシングルもまた見たいなー

スーパージュニアとJcupとファンタズモに負けているイーグルス、リベンジしてほしいですね!そしてそれはベルトを賭けた試合であって欲しいなー

ということで僕はロビー・イーグルスが好きという話でした。

 

そういえば鳥はずっと飛び続けることはできません。とまり木が必要ですよね。

僕としてはあの選手が思いついているのですが、それは別の記事で考えたいと思います。