新日本プロレスを考えるブログ

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ラグビーのポジションをプロレスラーで例えてみる

みなさんプロレスは好きですか?もちろん好きですよね!

ではラグビーは好きですか?

ラグビーのルールやポジションを知っていますか?

ラグビーは15人と人数も多くそれぞれのポジションに役割があり、バラエティー豊かな選手たちが協力するスポーツです。そこが魅力でもあります、プロレスと似ていますね。

今回はラグビーの魅力を伝えるために、僕の完全独断でラグビーのポジションをプロレスラーで例えていきます。

※今回は僕の長ったらしいプロレスの考察やめんどくさい持論なんかはありませんので、ぜひ気軽に読んでみてください。

 僕が選んだプロレスラーはこれだ!

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出典:写真AC

では僕が脳内トライアウトで選んだプロレスラー達をご紹介していきます。プロレスラーとしての体格やイメージで選んでいるので、実際に競技ができるかは別の話ですよ(笑)ラグビーのポジションはプロレスラーで言うとこんな人で、こんな役割があり、どういうタイプが適しているかという話です。

※丸数字は背番号、カッコ内はポジション名で表記していきますね。特に背番号を覚えておくと試合中にだれかわかりやすく、15番までがスタメンとなります。

①.③「プロップ」 ジェフ・コブ、バッドラックファレ

プロップは柱という意味もあり、スクラムの最前線で相手と組むポジションです。相手の圧力と味方の押してくる力に耐えないといけません。なのでコブやファレのように大型の選手でないと務まりません。首が特に太く、おにぎりみたいなシルエットの選手もいますね。

②「フッカー」 石井智宏

ラグビーにはそのポジションしかやらないプレーがいくつかあり、ラインアウトのスローインやスクラムでのフッキングを担当するのがフッカーです。フッカーはプロップと3人でスクラムの最前線を担当しながら、ボールを扱う器用さも求められます。

僕は矢野にマヒストラルで勝った石井を忘れない。実はマヒストラルができる器用さを持つのが石井で、石井からマヒストラルを引き出せるのは矢野だけ。

④.⑤「ロック」 ランス・アーチャー、オカダ・カズチカ

 ラインアウトの持ち上げられ役になることが多いロックの選手は高身長の選手が多く、高さで勝負しています。また長い手足で相手の選手を排除したりボールを守ったり、献身的なプレーが身上の選手が多いですね。ランスは身長も高いしタックルも強い(交通事故並)、オカダは無尽蔵のスタミナでフルに動いてくれそう。オカダの生真面目な部分はロック向きじゃないかな?

⑥.⑦「フランカー」 EVIL、タマ・トンガ

 フランカーはスクラムの3列目でスクラムからいち早く動き出せるポジションです。なので試合中は走り回ってタックルや味方のサポートをずっとしています。体格的にはそこまで巨漢ではありません。EVILは激しいタックルをダークネスに決めそうですし、タマ・トンガの高い身体能力はフランカー向きですね。ウェーブのある長髪がなんともそれっぽい。

 

⑧「ナンバーエイト」 鷹木信悟

ナンバーエイトまでの8人がフォーワードの選手ですが、フォワードの中でも花形がナンバーエイトです。チームの中でも体格と身体能力に優れ、フォワードをまとめるリーダーの資質が求められます。鷹木のスピードとパワーは申し分ないですし、あの大将的なキャラクターはナンバーエイト向きですね。困ったときはナンバーエイトにボールを渡せとチームメイトから頼りにされるポジションです。

⑨「スクラムハーフ」 石森太二

 ここからバックスで比較的体格の小さい選手になり、ぶつかることよりも走ることが求められていきます。スクラムハーフは特に小さい選手が多いですね。フォワードとバックスのつなぎ役でパスをすることが多く、試合中ずっと走り回っている選手です。フォワードの近くにいるので狙われやすいですが、石森の体格なら大丈夫でしょう。次のスタンドオフとのコンビで試合を作っていきます。

⑩「スタンドオフ」 ジェイ・ホワイト

スタンドオフは攻撃の起点で正に司令塔。冷静な判断力や高い技術を持っています。ジェイのクレバーな試合運びはスタンドオフに向いています。相手の嫌~なところを突いていきそうですね。

ジェイから始まるバックスのラインはジェイ→内藤→タイチ→飯伏なんていう流れでお互いに嫌い同士でも実力を認めあって、いいところを引き出してくれそうです。

⑫.⑬「センター」 内藤哲也、タイチ

バックスの中でも大型なセンター、相手ディフェンスの突破や激しいタックルが仕事です。セットプレーでのコンビプレーも多く、内藤とタイチは悪態をつきながらもいいコンビプレーをしそうですね。二人共相手を相手を挑発しつつ、よくみてカウンターなんてプレーができそうです。

⑪.⑭「ウイング」 飯伏幸太、ウィル・オスプレイ

フィールドの一番外側、両端にポジションするのがウイングです。最後にパスを受け(フォワードからするとマッハに近い)異次元の走りで得点を獲るのがウイング。プロレスで異次元の動きといえば飯伏とオスプレイ。

飯伏はラグビーの経験があるはず、どこのポジションだったんでしょうか?余談ながら僕の中でウイングと言えば大畑大介さん。

⑮「フルバック」 SANADA

フルバックは一番うしろにポジションしています。かといってサッカーのキーパーのように守備専門ではなく、攻撃にも参加します。大事なのは状況判断とバランス。一番迷ったのがこのフルバックなのですが、SANADAを選びました。高い身体能力を持ち、しれっと攻撃に参加してトライを獲ったりしそうです。あまり喋らないのが玉にキズ。

惜しくも選考落ちてしまった選手達

エースである棚橋弘至や鈴木みのるの二人はなぜか球技のイメージがなく入りませんでした。あとプロレスらしくマスクマンも入れたかったのですがいませんね。

もちろん監督は田口監督です。

 

 まとめ

長々と書いてきましたがポジションのイメージは伝わったでしょうか?

まとめてみるとこんな感じです。

 

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写真出典:新日本プロレス公式サイト

こんなチームとは絶対試合したくないですね…。前のほうのポジションほど体が大きく相手とぶつかるプレーを求められ、後ろのほうや外側に行くほど足が速い選手となっていきます。いろいろな個性のある選手が集まっているのが面白いですね。

 

さて!遂に!ラグビーワールドカップが9月から始まりますよ!

プロレスが好きな方は絶対面白いはず。魂のぶつかり合いや超絶個人技、ノーサイドの精神。見どころはたくさんありますよ。

ラグビーのピッチも超人だらけです。ルールがわからなくてもポジションや選手の特徴をつかんでおけば、迫力あるプレーを楽しめるはずです。ぜひ一度ラグビーの試合を見てみてください!