新日本プロレスを考えるブログ

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ロンドン大会の速報とワールド配信に思うこと

ロンドン大会はイギリスでの初めてのIWGP戦など注目の試合が目白押しですね!

ワールド中継がないのが残念です。

僕も試合は見れていませんが、早起きして試合結果を速報してみたいと思います。試合内容はSNSで流れてくるのですが観ていないので割愛して、今後どうなるか?などを考えて行きたいと思います。

第6試合 60分1本勝負
NEVER無差別級選手権試合

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出典:新日本プロレス公式サイト

迎えたイギリスでの一騎打ち、怒りの王者は猪突猛進に攻め立てる。終盤、石井は垂直落下式ブレーンバスターを決めるも、G.o.Dが乱入。ここからKENTAが一気に流れを引き寄せ、最後はgo 2 sleepでNEVERを強奪した。

出典:新日本プロレス公式サイトより

まずはNEVER王座戦はKENTAが石井智宏に勝ちました!

KENTAの裏切りによりいきなり決まった試合でしたが、KENTAがNEVER新王者となります。やっぱりバレットクラブによる介入はあったんですね、KENTAはより悪の道に進んでいきそうです。KENTAはバレットクラブの中でも石森のような立ち位置になるかなと思っていたんですが、どうも違う方針のようです。

ところでKENTAはG1で飯伏に勝ち、飯伏はKENTAと権利書マッチをすると発言あったところです。NEVERを獲ったことでどうなるんでしょうか?

かなり話が飛躍しますが、権利書とNEVERを賭けて飯伏とKENTAが対戦。勝ったほうが総取りとなる。東京ドームはNEVERとIWGP、インターコンチとUSヘビーの総取りを賭けたチャンピオントーナメントとなるかも!?というのは無理がありますかね。

www.think-njpw.com

 第7試合 60分1本勝負
ブリティッシュヘビー級選手権試合

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出典:新日本プロレス公式サイト

故郷に錦を飾るべく、ザックは複合関節で棚橋を着実に削っていく。厳しい戦いとなった逸材だが、意地を爆発させて徹底抗戦。最後はハイフライフローを完璧に決めて3カウントを奪取。ブリティッシュヘビー初戴冠を成し遂げた。

出典:新日本プロレス公式サイト

ブリティッシュヘビー級は棚橋が勝ちました!

ブリティッシュヘビー級はRPWが管理するベルトなのでコレでベルトが流出したことになるのかな?イギリスにはウィル・オスプレイ、ザック・セイバーjr、マーティ・スカルと素晴らしいレスラーが多く、このベルトを取り返しに新たなレスラーがイギリスから出てきて欲しいなーと思います。

また棚橋は戦前に

headlines.yahoo.co.jp

「引導を渡してきた選手に引導を返したい」と発言しているので、今後誰とタイトルマッチをしていくんでしょうか?

またザックはG1に続き棚橋に2連敗です。鈴木軍の動向も含めて気になりますね。

 

第8試合 60分1本勝負
IWGPヘビー級選手権試合

 

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出典:新日本プロレス公式サイト

百戦錬磨の鈴木は鋭い打撃、執拗なサブミッションで王者を追い詰める。だが、オカダはゴッチ式パイルドライバーを回避すると、ひねりを加えたツームストンパイルドライバーからレインメーカーを叩き込んで激勝。

出典:新日本プロレス公式サイト

一番どうなるかわからなかったIWGP戦はオカダ・カズチカの勝ち! 

 「あのベルトは予約済み」としていた鈴木みのる、説得力のありすぎる

 IWGP挑戦でしたが負けてしまいました。鈴木軍がこれからどうなるか気になる。分裂したりユニットの再編なんてあるんでしょうか?新日本ではそうそうないのですが、考えるのが楽しいことですよね。

そして!

オカダが3度目の防衛に成功すると、『G1』公式戦で敗北を喫しているSANADAが登場し、次期挑戦をアピール。両雄による今年二度目のIWGPヘビー級王座戦の機運が、一気に高まった。

出典:新日本プロレス公式サイト 

 来たのか、SANADA!これも文句なし!ちょっと写真がまだですが、どうやらスーツ姿だったよう。

オカダvsSANADAのIWGP戦が決まれば今年二回目、G1でやっとオカダに勝てたSANADAがIWGPを獲るのか、オカダがSANADAにG1の借りを返すのか楽しみですね。

そして今年で二回もIWGPに挑戦するSANADAをロスインゴのメンバーがどう思ってどんな目で見ることになるんでしょうか?

 

最後にちょっとだけ

ここからは速報じゃなくて僕の思うことです。

今は新日本プロレスワールドがあって、ワールドでの生中継が普通になってきました。今回のロンドン大会は中継ではなく、後日配信となっています。

ワールドもなかった頃の僕は気になる試合があれば本屋へ行き、週刊プロレスを買ってどっちが勝ったのか?どんな試合だったのか?を写真と文章で知り、後日TV放送になるワールドプロレスリングを録画して観て、また違った感動をする。こんな楽しみ方をしていました。

「今はワールドがあって、ありがたいから贅沢言うな」とかいいたいわけではありません。このイギリス大会で前の気持ちを思い出したなーという話です。

ワールドでプロレスを自分から追いかけているから配信がないと不満。それって能動的で素晴らしい趣味じゃないかな?逆に配信がないことで自分がどれだけプロレスが好きかよく分かった。

で、ワールドの配信をみて「すげぇ!」ってなるんでしょう。自分がどれだけプロレス好きかよく分かって、昔の気持ちを思い出した夏の終りでした。