新日本プロレスを考えるブログ

知れば知るほど面白いプロレスをより楽しむためのブログ

デカさ=強さ!~7.30香川G1公式戦~

こちらは7.30香川のオカダ・カズチカvsランス・アーチャー戦の感想になっています。

 他の試合はこちらからどうぞ

www.think-njpw.com

 ランスの目が怖いッ!

 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 29」Aブロック公式戦

オカダ・カズチカは7.27愛知にてKENTAとの大一番に勝利し依然として全勝を守っています。対するランス・アーチャーは2勝3敗、暴れまくっているようで負け越し。ですがその暴れっぷりは規格外で飯伏戦なんかはほとんど勝っていたんじゃないでしょうか?

 オカダはこれまで恵まれた体格で勝ち続けていますが、より大きいランス相手にどう戦うんでしょうか?

f:id:siz0310_2:20190731050526p:plain

出典:新日本プロレスワールド

ランスはオカダの入場を襲うと、エプロンを走ってトペコンヒーロ!203cmが飛んできた!ランスって実物見るととんでもない大きさなんですが、こんなの子供が泣くって!

オカダのやっと返したエルボーは弱々しく

f:id:siz0310_2:20190731051103p:plain

出典:新日本プロレスワールド

 ランスのロープ渡りからのムーンサルトアタック!えっ!?何が起こった?ちょっと理解できない現象が起こりました。デカいのにこんな動きもできるランス、最強なんじゃないか?

f:id:siz0310_2:20190731051711p:plain

出典:新日本プロレスワールド

 やっと反撃したオカダはプランチャ。体格が劣るならば捨て身の技でダメージを与えたり、足を攻めて動きを止めないといけません。まあランスはカウント1で返すんですがね。

f:id:siz0310_2:20190731052306p:plain

出典:新日本プロレスワールド

 オカダはショーンレンジのレインメーカー、2連発しても仁王立ちで耐えるランス。よく見るといつもと足が逆ですね。ランスが大きいから上から打ち下ろすことができないんでしょう。逆にランスにやり返されてしまいました。ランスがレインメーカーを必殺技にしたらV20ぐらいするかも。

f:id:siz0310_2:20190731052608p:plain

出典:新日本プロレスワールド

そしてこのチョークスラム!この高さ!オカダも軽い選手ではないんですが、片手で持ち上げてる。 もうランス優勝!え?3敗してんの?ウソぉ!?

f:id:siz0310_2:20190731053102p:plain

出典:新日本プロレスワールド

 仕上げのEBDクローをどうぞ!G1には頭部を破壊されたら失格っていうルールあったけ?

この手のデカさ!まじで頭を握りつぶされてしまいそうです。これで勝ってオカダのIWGPに挑戦や!

そしてEBDクローで連続防衛してEBDクロー→シャイニングEBDクロー→ゴッドEBDクローと進化しつつV20達成や!

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/7-11-9.jpg

出典:新日本プロレス公式サイト

ってあれ?オカダはEBDクローを避けてレインメーカー一発で勝ちました。

 

オカダずるいなぁ

よく見ると最後のレインメーカーは右足で踏み込んでいるのでランスの意識を刈り取るように打ち込んだんですね。

あれだけ大きいランスの意識を一発で断つ技を持っていて、ランスの攻撃を耐えきる体を持っていて、最後はちびっ子に気遣いもして、完璧ですね。

その完璧さが僕は気になっていて、オカダ個人の魅力ではあるけどプロレスの魅力になるかなぁ?まあいろんなレスラーがいるのが面白いんですが。

 

完全に勝っていたランス

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/7-5-10.jpg

出典:新日本プロレス公式サイト

 興奮のあまり変な文章になってしまいました。ランスが暴れたら手がつけられないのがよーく分かった。だからこそ足を攻めるとかオカダの普段出さない一面を見たかったんですが…。

ランスもそれはわかっているので、パワーで叩き潰すような試合が見たいですね。僕はそんなレスラーが好きだったりします。