新日本プロレスを考えるブログ

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プロレスファンとの接し方~タイプ別の接し方と使えるフレーズをご紹介!~

あなたの身の回りにプロレスファンの方はいませんか?

プロレスファンって扱いにくいと思っていませんか?

プロレスって何かは知ってるけど見たことはない、他のスポーツのようにTVのニュースで取り上げられないし選手の名前も知らない。

そんな方はたくさんいらっしゃると思います。

この記事ではプロレスファンではない方が身の回りのプロレスファンとどう接したらいいか、どのように付き合ったらいいかをシーン別にご紹介していきます!

※プロレスファンの方は「あるある」と思いながら楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 プロレスファンの部下との接し方

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出典:写真AC

・職場でグッズ(文房具やタオル)を使っている

・仕事を頼むと「僕オクパードなんですよ」となぜかスペイン語で返してくる

こんな部下はプロレスファンです。そして上司や先輩であるあなたは上手く付き合って職場を回していかないといけません。ル〇大柴みたいな使い方でもバカにしてはいけないのです。

もし部下が「こんな会社やめてやるよ!カブロン(スペイン語)」とか言い出したら大変です。でも大丈夫いい場所があります。

ファミレスでグチを聞いてやる

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出典:写真AC

プロレスファンにとってファミレスは聖地です。特にスペイン語を使いたがるファンにとっては。決して居酒屋ではなくファミレスです。

中には地方まで巡業を追いかけていくファンの方もいます。そうすると旅費が大変です。そこでファミレスのドリンクバーで粘りながら、プロレストークをする訳です。もちろん話は尽きません、大好きだからです。

部下とのコミュニケーションを図るのにファミレス、というのはプロレスファンならありでしょう。「自分の上司は自分の話をしっかり聞こうとしている」と思ってもらえたらいいですね。

ひとつだけ気を付けてください!食い逃げされる可能性があります。でもそれはあるあるだと許してやってください。

 

武闘派の上司との接し方

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出典:写真AC

「会議室予約してこい!アスクヒム!」

「納期はいつになるんだ?オラエー!」

とこのようにパワハラギリギリの言葉づかいの上司はプロレスファンかもしれません。元ヤンキーの上司がいたら耐性のない方だと近づきたくないし、トラブルになりたくないですよね。

でもどうしても付き合わないといけないこともあります、それが大人です。そんな時はよーく見てみましょう。

実はいい人かも

 よーく見てみるとサングラスの下はかわいい目をしていたり、帰国子女だったりします。人は見かけによりません。怖い上司を自己プロデュースしている場合もあります。

そしてこのタイプは上にもきっちり話してくれます。会社が大変な時、誰も反対できない会長の方針にみんなを集めて問いかけてくれることもあります。「会長はどうしたいんですか?」と聞いてくれる。どれだけ問い詰めても「俺に言うな!」と返されたらどうしようもありませんが。

理不尽がまかり通るのが人生でありプロレスです。何事も経験です。怖いからといって敬遠せず近づいてみるのもいいかもしれません。きちんと接すればあなたのいいところを引き出してくれるかもしれませんよ。

 

譲らない得意先との接し方

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出典:写真AC

あなたが営業マンだったとして得意先での訪問時に

「またぐなよ」

と言われたらどうしますか?

「(俺のテリトリーに入ってくるな、その一線を)またぐなよ」という意味ですが、かなり強い拒否です。そんな使い方をするのはプロレスファンです。決して「果たし状(見積書)を持ってきた!」と言ってはいけません。門前払いです。そんな時の解決法は

周りを巻き込む

正面からだめなら他の手を考えましょう。周りを巻き込んで大きな流れを作っていけば崩せるでしょう。具体的な方法は

・近くにたまたまいた新人アナウンサーを巻き込む

・いきなり本人ではなく部下から攻めていく

・報道陣やファンも巻き込む

参考として「スイカを爆破する」というのもありますが実社会では使えませんね。

とにかく周りを巻き込んで大きなムーブメントを作るというのが困難なプロジェクトを成功させる秘訣でしょう。一番大事なことは自分を貫くこと。

 たとえ野次を飛ばされゴミを投げられても花道の中心でうまそうに煙草を吸うぐらいの気概がないと大きな仕事はできません。新人アナウンサーには安くてもスーツを買ってあげましょう。このようにプロレスラーはその生きざまで人生において大切なことを教えてくれるのです。

 

プロレスファンへの声のかけ方

例えばサッカーなら

「昨日の日本代表の試合観た?」と声をかけやすいですね。さらに「あの選手交代はどうだろうね?」とか深い話も一般的にできるようになりました。

一方でなかなか取り上げられないプロレス。プロレスファンに声をかけたくても何と言えばいいか分からないという方は多いんじゃないでしょうか?

あなたがプロレスのことを全く知らなくても、今何が起きているのか分からなくても使える声のかけ方があります。それは

「次はどんな試合を楽しみにしてるの?」

こう聞けばファンの方はその試合にはどんなドラマがあり、どこが見どころか教えてくれるでしょう。

プロレスには必ずストーリーがあり、そこをファンは見ています。困難に立ち向かう姿に勇気づけられたり、何度も立ち上がる姿に感動しています。

ファンの方の熱く語る様子に意外な一面を発見できたり、人となりが見えるでしょう。

 

まとめ

 書いてみたらプロレスあるあるばかりになってしまいました。わけのわからないネタがあったらご容赦ください。

プロレスファンはちょっとマニアックな趣味を持っているために仲間が少なく、孤立しがちです。めんどくさいからといって腫れ物扱いしないでほしいなというのが僕の願いです。

確かにプロレスの話を振ったら激語りが長くなってしまうこともあります。どんな困難でも受け止めるのがプロレスであり人生じゃないですかね?

そしてもしプロレスに興味が出てきたら(出てもなくても)一度見てほしいと思います。かなり衝撃を受けるだろうし、元気をもらえるかもしれませんよ。