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いきなり全開! 6.9DOMINION大阪城ホール大会

6.9DOMINION 大阪城ホール大会の感想をメインから逆に書いてきましたが、この記事で最後になります。

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 モクスリーのG1宣言!

第1試合 30分1本勝負

注目度抜群の第一試合、海野はいつもどおりながら緊張した面持ちで花道をダッシュしてきました。で、モクスリーは?

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出典:新日本プロレスワールド

客席からの入場、IWGP USヘビーのベルトが似合っているのがちょっと悔しいですね。

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出典:新日本プロレスワールド

と思っていたら、トペ・コンヒーロで降ってきた海野!すげぇぞ!これは予想できない!ミサイルキックで畳み掛けますが、ラリアットを返されモクスリーに火が付いたか?打撃と関節技で攻めます。

なんとか爪痕を残したい海野は必死に耐える。ドロップキックからジャーマンスープレックスホールド!これはカウント2。

モクスリーは投げ捨て式ブレーンバスターからダブルアームDDTで決めました。どうやらDDTはデスライダーという名前になったようですね。 

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出典:新日本プロレスワールド

 マイクではG1出場宣言が飛び出した! 

終わってみればモクスリーの完勝だったわけですが、なんとなく方向性は見えた。

G1に参戦するということはシリーズにフル参戦するってことで、たまに来るだけの大物という扱いではない。また海野に対しては凶器を使わず、肩を貸して退場していきました。

モクスリーはこれからしっかりプロレスを見てせくれるということかな?となると楽しみな対戦がいっぱいありますね!

 鷹木もG1宣言!

第2試合 30分1本勝負

久々に鳴り響いたCRUSH、お互いに大切な意味をもつ鷹木信悟vs小島聡。さすがに小島の方が大きいですが、全く見劣りしない体の鷹木

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出典:新日本プロレスワールド

小島のプランチャ!大一番でしか見せません、鷹木戦に対する思いが見えてきます。

鷹木がエプロンでのデスバレー!小島はDDTを返し、リングでコジコジカッター、さらに雪崩式コジコジカッター!経験では小島が上ですね。

ですが勢いは鷹木。連続攻撃で押し込みます。垂直落下式ブレーンバスターで動きが止まりますが、構わずパンピングボンバー!仁王立ちで耐える小島、どっかで見たぞこれ!

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出典:新日本プロレスワールド

すごい音がなりました!

MADE IN JAPANを返されるとパンピングボンバーで遂に小島をなぎ倒した鷹木、最後はラストオブザドラゴンでフォールを取りました。

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出典:新日本プロレスワールド

パワーで小島を正面突破してみせました! 

鷹木もG1出場参戦表明!

もうこれは入れ替え戦待ったなし!

負けた小島ですが、山崎さんが「負けても気持ちいいんじゃないか?」と言われるほどの負け。もっとラリアットだしても良かったかな?とは思います。

小島「なんだろう。なんだろう、この感覚。身体、身体痛くて、身体ボロボロで、立ち上がれないくらいぐらいシンドい。けど……、またアイツといつかまた試合ができればいいと思ってる。プロレスラーじゃなきゃわからないよ、この気持ちは。スゲー強かった。ウン。いまの現状、自分の中でちゃんと把握することができた。痛くてボロボロだけどさ。でも、なんともいえない、すがすがしい気持ちもあるよ。アイツがこうやって対戦相手で、今回良かったと思ってる。大きい会場だからとか、ビッグマッチだからとか、そういうんじゃなくてさ。こうやって鷹木信悟と4年越し、初めて出会って4年たって、こうやってシングルで真正面からやり合うことができたっていうのはね。あの時の、2015年からの、4年後というのは、俺と鷹木の経過がたぶんいろいろと違うと思うよ。俺は俺で、自分に負けないようにやってきたけど、ただやっぱりその年齢とかね、あんまりそのせいにはしたくはないけど、いろんなこともあって、こうやってまたやることができたっていうのはね。何歳になったってうれしいよ。」

出典:新日本プロレス公式サイトより抜粋

 暗い表情ではなかったのが印象的でした。まだまだ頑張って欲しい!

 

 YOSHIーHASHIは変わったのか?

 「怒りの獣神」が大阪城ホールに最後に流れた日、鈴木みのると対します。いきなり鈴木組が仕掛けて試合は始まります。

YOSHIーHASHIの逆水平はいいと思うんですが、鈴木のエルボー一発でダウンしてしまいた。アゴ割れたかと思った。

 やっとリングに入れたライガーは気合十分!浴びせ蹴り出してくれ!鈴木に垂直落下式ブレーンバスター発射!

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出典:新日本プロレスワールド

まだまだいけるで!ライガーさん。

 お互いにタッチするもザックの関節地獄から抜け出せないYOSHIーHASHI

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出典:新日本プロレスワールド

ダブルの卍固めまで許してしまいます。打ち合いでも全然引かないザック、本当に無差別級なのはザックなんじゃないか?

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出典:新日本プロレスワールド

最後は丸め込み!ミラノさんも久々に見て分からない「きんこじ」僕も漢字が思い出せない。

ザックのブリティッシュヘビー級への挑戦をアピールしたYOSHIーHASHI。これはもしかするともしかするかもしれません。

僕としてはイマイチなYOSHIーHASHIがそのままでイジられているだけじゃなく、ハジけてくれたらもっといいんですが。どうでしょうか? 物事が変わったでしょうか?

 そして特に動きのなかった(というよりいつもどおり)ライガーさんと鈴木みのる、もうどこでもいいからシングルやろう。

今回の気になったこと

・鷹木のナックルを一応注意するレフェリー

・やっぱりアニマル浜口さんのプロレス界への貢献はすごい、頭が下がります。

・YOSHIーHASHIの赤いテーピングってさらに弱点をアピールしてるようなもんじゃないかな?