新日本プロレスを考えるブログ

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怒りの監督!

タッグマッチも見逃せないBOSJ

ジュースに対する謎のVTRもそうですが、ドミニオンへ向けてストーリーは進んでいます。ヘナーレとジュースのマッチアップが見られそうだったのにー。

それでもヘナーレが勝ちました!今年はG1行けるぞ!

 

 風神と盗賊

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出典:新日本プロレスワールド

 このケブラーダ!なんちゅう高さや!!3メートルは飛んでます。

YOHはメキシコ修行時代にバンディードと一緒に練習していたそうです。ルチャドールであるバンディードと新日本生え抜きのYOHはスタイルが違えど噛み合う試合となりました。

バンディードのムーブとパワーがすごい!プロレスを見たことない方に見てほしい選手ですね。BOSJが進むに連れてバンディードが見られる試合がなくなっていくと思うと悲しいです。

ドラゴン・スープレックスで勝ったYOHでしたが、僕は一つ問いたい。

「ドラゴン殺法っていうのはドラゴン・スープレックスを出すということなのか?」

 

ロッキー・ロメロ絶好調!

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出典:新日本プロレスワールド

3年ぶりのBOSJ出場となったロッキーは気合十分!それが随所にみられます。体の厚みはオスプレイよりありますね。

オスプレイの超絶技を返し、ハンドスプリングの手をローキック!腕攻めに活路を見出します。腕を痛めると技を出せないし、受け身も取れない。なるほどーさすがLA道場出身のロッキープロレスが深いです。

ストームブレイカーをウラカンラナで返したり、後ろからのバックブローをかわしたのはロッキーが初めてじゃないでしょうか?

最後はシューティングスタープレスからのストームブレイカーでオスプレイの勝利。

腕攻めに耐えきったオスプレイでした、ロッキーが終盤に引き分けを狙ったら分からなかったですね。

 

監督逃げて!

試合前のDOUKIはツイッターで

 

解説席のミラノさんとタイチの発言も注目の田口隆祐vsDOUKI戦、高橋ヒロムも使っていた場外へのセントーンはDOUKIボムという名前でDOUKIがオリジナルだそうです。知らなかった。

「メキシコで10年間泥水をすすってきた」というDOUKIは試合前から仕掛け、ヤングライオンにも手を出す。堂々とした戦いぶりで田口が自分のムーブを出せない。

DOUKIのピンチに介入したタイチでデンジャラスバックドロップを決められ、かなり苦戦した田口

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出典:新日本プロレスワールド

怒りの田口はどどんからのオーマイガーアンクルで勝利。怒りの監督はタップしてもなかなか放さない。これで2勝となりどどんスズスロウンも出たし、いい潮風吹いていますね!

かなり怒っていたはずですが、マイクは下ネタとパクリで会場を湧かせて「大好きでーす」で締める。しかもダンスまで踊る。いやー監督はすごい!

試合後のコメントでは

田口「(※片ヒザを着いたままで)キツイ、タフな試合でしたけど、メキシコで10年やってきたかもしれないけど、メキシコも厳しいかもしれないけど、新日本で10年やって来てる身からすれば、邪道、外道、鈴木軍、そういう連中を、常日頃から相手にしてる身からすれば、まだ、余裕のよっちゃん。余裕のよっちゃん……。まあ、厳しかったですけどね、相手の攻撃を見る余裕はありました。攻めに転じてからは、一方的に攻め込んでました。

出典:新日本プロレス公式サイト

これは日本中にいい潮風吹くかもしれません。

さてDOUKIですがこれからの試合はタイチの介入をどう対応するかがポイントになりそうです。

 

今回の気になったこと

 

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出典:新日本プロレス公式サイト

・ロッキーは作詞作曲ができる、新入場曲はロッキー作。←マジで!?

・ケガしそうな動きを的確に指摘するタイチ 

・今後は介入したタイチにミラノさんがパラダイスロックで止める展開を期待!