新日本プロレスを考えるブログ

知れば知るほど面白いプロレスをより楽しむためのブログ

どこよりも早く来年のエイプリルフールを考える

さて今年のエイプリルフールの新日本プロレスのネタ

「NEW JAPAN GLADIUS」ですがどれぐらいの反響があったのでしょうか?

今回はネタにマジで考える記事です。

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/DSC4966-20-1.jpg

出典:新日本プロレス

 最高の企画

「NEW JAPAN GLADIUS」を知らない方はこちらの記事を参照してみてください

www.think-njpw.com

 プロレスラーと社長(!)による架空のバンド「NEW JAPAN GLADIUS」が解散するというフェイクニュースがエイプリルフールのネタとして新日本の公式サイトに公開されました。

 

わざわざ下準備をしてお金をかけてこんな企画を用意したり

つっこみ所満載の記事や

普段のプロレスラーとのギャップ

社長まで混ざっているところが僕としては最高で、非常に楽しませてもらいました。

 

ですが、世間の評判ってどうだったんでしょうか?

 

世間の評判

僕は4月1日の朝、公式サイトをチェックしていたらこのネタを見つけました。

すぐに嫁さんに「新日本がこんなおもしろいことやってるよ」と見せたのですが

帰ってきた反応は「ふーん」でした。

それでもめげずに「この選手はこんな人で、社長まで混ざってやってるよ。しかもPVまであってすごいよ」と説明したのですが

やっぱり反応は「ふーん」でした。

 

これであれ?と思ったのが今回の記事を書こうと思ったきっかけ

せっかくお金をかけて最高の企画をつくったのに、世間の反応がなかったら残念だと思うのです。(うちの嫁さんが僕から興味のないプロレスの話を散々聞かされて、うんざりしているというのは考えないでおきます)

 

僕の愛してやまない新日本プロレスがこんなおもしろいことやってるのに、世間に伝わっていないのはもったいないし悔しい。そこで来年のことをいち早く考えていこうと思います。

 

他社さんのエイプリルフール

最近はエイプリルフールに愉快なニュースを発信している会社が増えました。

 こんな感じで自社の製品であったりサービスからネタを考えているようです。

ちなみにメイ社長が以前社長を務めたタカラトミーさんでは

24時間嘘マラソンRETURNSまとめ|タカラトミー

4月1日の1時間ごとに嘘をつきまくるという企画をしていました。やっぱりこういうのが好きなんですね、メイ社長。僕も好きです!

 

今年の反省点

大きなお世話でしょうが、僕が思う今年の企画の反省点は

・プロレスファンじゃないと面白さがわからない

今回は選手のギャップやネタが面白いので、うちの嫁さんのようにプロレスに興味が無いと伝わらないようです。

・プロレスファンにも伝わっていたのか?

確かにSNSでは盛り上がりましたが、ネットをしないファンには伝わっていなかったように思います。実際僕の周りのプロレス仲間は知りませんでした。

この2点が反省点として残りますね。すでに新日本で会議されているでしょうが僕が思うところです。

今年はファンサービスとしては最高でした。さらに世間に知れ渡って夕方のニュースに取り上げられるような企画であれば新日本を知ってもらういいきっかけになると思います。

フェイクニュースのポイント

エイプリルフールのフェイクニュースが一般的になってしまって、嘘をつくだけでは話題にならなくなってしまいました。

ジョークの程度も重要で、嘘でも信じられてしまうと笑えません。

 ということは

「その会社がやりそうなことで、ジョークだと思わせるような程度の

 世間の興味を引くようなネタ」

であったら新日本プロレスの注目度が上がるかもしれません!

 

来年のエイプリルフールの企画はこれだ!

僕が考えた企画は

「新日本プロレスが本気で作った、プロレス体験型VRゲーム!」

「あなたもプロレスラーになって試合を体験!特殊開発のVRスーツで選手のパワーがスピードが体験できる! タッグマッチモードでは憧れの選手と一緒に戦える!」

というゲームです。なんかありそうだし、まあ作れないのでジョークだと分かるでしょう。

 

さてここからがミソです。

このゲームの体験会と称してファンに集まってもらい、リングでVRゴーグルを装着し、プロレスを疑似体験するというイベントを開催します。疑似体験と思いきや、そこへ本物のレスラーが登場して実際に肌を合わせる。というイベントを企画してはどうでしょうか?

もちろんVRで疑似体験しているという体で、プロレスラーのすごさを知ってもらうというイベントです。これなら話題になり、しかもファンサービスまでできてしまう。

体験イベントをエイプリルフール以降に開催すれば、みんなジョークだと分かっているところへ本物のレスラーが現れるサプライズにもなる。

ファン参加型のエイプリルフールネタはなかなかないので話題にもなりそうです。

 という企画はいかがですか?メイ社長

 

まとめ

エイプリルフールのネタにマジで考えてきました。新日本のネタは他社さんのようにSNSで発信するだけでなく、実際に音楽や映像を作ってあって手が込んでいたのはよかった。でも世間にはあまり広まらなくて残念でした。

そこから考えてみて我ながらいいアイデアだと思うのですが、資金とかスケジュールの関係で難しいかもしれませんね。

もし新日本プロレスの関係者の方が見て下さっていたらどうぞ使って下さい!