新日本プロレスを考えるブログ

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内藤哲也は失速したのか?~ベルトを失ったロスインゴ~

二冠という目標を掲げながらMSGで飯伏に負けてしまった内藤

現在ロスインゴ勢は誰もベルトをもっていません。

 

内藤は失速してしまったのか?

ロスインゴはこれからどうなるのかをそれぞれ考えていきたいと思います。

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出典:新日本プロレス

 高橋ヒロム

欠場中のヒロムはそろそろ復帰か?という期待が高まっていますね。

 MSGにも行っていたり、ダークカードで女子の選手がヒロムのメッセージを持って入場したり、いよいよ復帰が近そうです。

僕としてはちょっと待ってと言いたい。

ヒロムがケガをしたのはドラゴン・リーとのタイトルマッチでした、それが去年の7月7日のサンフランシスコ大会でしたから10ケ月は欠場しています。それほどの大ケガだっということ。

ドランゴン・リーがIWGPジュニア王者となり石森太二とどんたくでタイトル戦があります。この試合後ヒロムが復帰宣言をしベストオブスーパージュニアから本格参戦がありそうですが、まずは勘を取り戻すのとケガをしないスタイルの確立が先決じゃないでしょうか?

 

欠場中でも自分を発信していたヒロムには期待しかありません、僕も楽しみにしています。欠場中に考えに考え抜いたプロレスとはどんなものになるんでしょうか

 

BUSHI

BUSHIは鷹木信吾と組んでIWGPジュニアタッグへの挑戦が決まりました

このジュニアタッグをBUSHI・鷹木、SHO&YOH、金丸・デスペラードで回すのがなんとかならないかな?というのか僕の意見ですね。

というよりBUSHIと鷹木が若手のお守りをさせられているようでつまらないですね。

 

タッグパートナーとしてのBUSHI・鷹木組はいいチームです、BUSHIは怒りの感情を鷹木はパワーを爆発させて勝つ。若手相手ではそれが見られないので残念です。

どうせならタッグのベルトを持ちつつ、シングルとかNEVERへ挑んでいったらいいんじゃないかと思います。

 

鷹木信吾

僕はドラゴンゲートをほとんど見ていないので、鷹木信吾といえば若手の頃の筋肉バカキャラのイメージが強かったのですが新日本に来て本当にいいですね!

試合はもちろんマイクもでき、ロスインゴの中でも存在感を放っていますね。ロスインゴとしていろいろ仕掛けて行く時に鷹木の存在は大きいです。ドラゴンゲートでは嫌われたヒールだったようです、その経験が生きてますね。

 

そんな鷹木の今後に期待することは、ヘビー級の選手との対戦ですね。SNSでも期待する声が高まっていましたエルガン戦は残念ながら無くなりました。僕も残念です。

鷹木信吾のサイズは身長178cm体重96kg

ちなみに飯伏幸太が身長181cm体重93kgです。

鷹木は飯伏とはスタイルが違いますが、体格的にはヘビー級でもやっていけます。

僕が対戦して欲しい選手は後藤洋央紀ですね。

今のところ接点がない二人ですが、後藤のパワーとタフさに鷹木がどこまでできるかがヘビー級での試金石になります。

 

EVIL

最近のEVILはいいところがありません。NJCではザック・セイバーjrに一回戦負けでしたし、MSGでは正直いてもいなくても…という感じでした。

そんなEVILはどんたくで石井とのスペシャルシングルマッチが決まりました!

ノンタイトル戦というのがミソですね。お互い失うものがない状態で感情だけで試合をし、勝った方が上へ行けるような試合になりそうです。

 

ご存じ石井は名勝負製造器でEVILの格を上げてくれるでしょう。もしかしたら叩き潰してしまうかもしれません、EVILがふがいない試合をしたら先は見えませんね。

そういえばグレート・ムタが復帰したので同じ魔界の住人のEVILとの魔界対決はあるんでしょうか?

 

SANADA

ロスインゴで一番乗っているのはSANADAですね。

NJC決勝でオカダを追い詰め、どんたくのラストでIWGP戦が決まっています。

とはいえ勝てばIWGP王者

負ければ対オカダに6連敗と崖っぷちです。

背水の陣でSANADAが勝つのか、どうやって勝つのか?

いずれにしてもNJC決勝と同じではいけないので、かなりハードルの高い試合になります。

 

ところでSANADAと鷹木のタッグなんて面白そうなんですが、組まないんですかね?

今年のワールドタッグリーグはSANADA・鷹木組に期待です。

 

内藤哲也

MSGで飯伏に負け、インターコンチを失ってしまった内藤

以前に内藤は追い込まれていると書いたように

 

www.think-njpw.com

 インターコンチを失ってしまった内藤に批判が向けられても仕方ありません。

飯伏にリマッチすればインターコンチ王者に返り咲けますが、それはないようです。

 

下手をすればロスインゴ以前の内藤のようにファンから嫌われ、ロスインゴ追放なんてことになってしまうかもしれません。

今はそれぐらいどん底の状況だと思います。

  

実際内藤哲也は失速していると思います。

言葉や行動に以前ほどの勢いを感じません。

ですがインターコンチを失ったことで動きやすくなり、IWGPへ近づいたとも言えますので巻き返しのために大きな動きがあるかもしれませんね。

 

どんな動きをするか?と言われるとさっぱり読めません…

目指すところはIWGPのはずです。

「何かしてくるんじゃないか?」という期待値が内藤の実績でありファンからの信頼でもあります。これがあったか!というような仕掛けを期待したいですね。

 

まとめ

今のところロスインゴ勢は全員丸腰です。ですがベルトを巻くチャンスは全員が持っています。全員でベルトを持ち並び立つ姿を見たいですね!

 

特にEVILとSANADAはひとつのきっかけで一気に上へ行けるところにいます。タッグチームだけでなくシングルプレイヤーとしての活躍が見たいですね。

 (もしかしたらSANADAがロスインゴ崩壊のきっかけを作るかもしれませんが、それは先の話。)

 

ロスインゴはいいチームです。すごいプロレスを見せてくれ個々の実力も高く、チームとしてのまとまりもある。

常に期待されているロスインゴ全員が丸腰なのは後半巻き返しからの大爆発じゃないかと思っています。期待したいですね!