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トーア・ヘナーレが2019年爆発するかを考える~ヘナーレの魅力をご紹介!~

僕が2019年に注目している選手の一人が

トーア・ヘナーレです

www.njpw.co.jp

 

ニュージーランド出身で熱いファイトが身上の彼です!

 そんなトーア・ヘナーレの魅力と2019年爆発しそうな理由を考えていきたいと思います

 

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出典:新日本プロレスワールド

 トーア・ヘナーレの経歴

ヘナーレって誰?なんていう方はいないでしょうが、少しヘナーレの経歴をご紹介しておきます

 

1992年生まれでニュージーランド出身です

 レスリングや総合格闘技をベースに、プロレスデビューは2012年でニュージーランドでしているので2019年でキャリア7年目ですね

 

新日本へ来たのが2016年でヤングライオンの一人でした

2017年にアキレス腱を負傷して長期欠場しますが、2017年11月に復帰

2018年1.4からトーア・ヘナーレに改名しました

 

ヤングライオンと組んだり、真壁刀義と組んだりの試合が多いですね

石井智弘などの先輩にも全力で向かって行くのがヘナーレのスタイルです

 

トーア・ヘナーレの魅力

熱いファイト

なんといってもヘナーレの魅力は熱いファイトスタイルです。だんだんとパワーも付いてきて先輩たちにも負けなくなってきました。真正面からぶつかっていくスタイルが僕は好きですね。パワーはあります、ここぞという勝負所で大爆発できるかが課題ではないでしょうか?

 

マオリの文化

マオリ族とはニュージーランドの先住民のことですが、ヘナーレはこの文化を衣装やムーブに取り入れています。舌を出す表情や選手コールの時の動きがそうですね。僕はこれをもっとやればいいと思っていて、自分のルーツやこだわりをもっと出していかないとヘナーレとしての個性が感じられません。試合中でももっとアピールするべきです。

 

ヘナーレの課題

真っ向勝負のファイトスタイルは見ていて気持ちいいですが、ヤングライオンと同じといえばそうです。ヘナーレにとって課題とはヤングライオンから一皮むけた自分を見せること、それはヘナーレのスタイルでは難しいことです。強さの他に怖さや力強さが感じられるようなファイトが見たいですね。そのためにはどうすればいいか?考える時だと思います。いつも叫んでいるだけではダメです、少し間を作るのに踊りを入れてもいいと思います。

 

2019年はヘナーレにとってチャンス!

2019年には日本でラグビーワールドカップという世界的なイベントが行われます!2002年のサッカーワールドカップのようにラグビーブームが来ます!

 

ヘナーレの出身であるニュージーランドはラグビー強豪国で現在ワールドカップを2連覇中です。しかもニュージーランド代表は試合前に「ハカ」というマオリ族の踊りを披露します。ハカはマオリ族の戦士が仲間を鼓舞したり、相手を威嚇するのに踊ります

ハカとはこういう踊りです↓↓↓

 https://www.youtube.com/watch?v=27w6XZGTwok

 

ワールドカップが始まればハカとは何か?どんな意味があるのが?TVで特集されるはずです

そうするとラグビーに詳しくないプロレスファンでもヘナーレがこんなムーブをしていたなとか、こういう意味があったのか!と注目が集まるはずです

 

自分の発信していることがメディアに取り上げられ解説までしてくれる、こんなチャンスはまたとありません

ヘナーレの存在がファンにも浸透すれば2019年に爆発することもできるんじゃないでしょうか?

 

バレットクラブとの関係

そしてニュージーランド出身といえばジェイ・ホワイトがいます。ヘナーレと同郷のオークランド出身で、二人は同い年です

ヘナーレとしてはジェイだけが若手の中でも抜き出てIWGP王者になり嫉妬はあるでしょう。椅子攻撃を駆使して勝ったジェイに何を思うのでしょうか?

 

バレットクラブのルーツがトンガとニュージーランドであることに注目しました。ニュージーランド出身でもヘナーレだけ本隊で1人頑張っています。

マオリの文化を取り入れているヘナーレが意識していないはずはありません。ルーツの近い選手たちが反則や介入を繰り返していることに怒っていないのでしょうか?

 

ハカの中には怖い表情をして相手をビビらせるという顔もあります。バレットクラブへ向かって行く、ヤングライオンから一皮むけた怖いヘナーレに期待したいですね

 

若手の底上げが必要

世代間抗争はプロレスの一つのテーマですね。新日本でもどんどん若手が出てこないと盛り上がりはありません。

ジェイやヘナーレの世代はヤングライオンを卒業してすぐの世代ですので、ここで頑張らないと埋もれてしまいます。

ジェイはIWGP王者となりました。ヘナーレはジェイへのジェラシーやバレットクラブへの怒りを燃やしてどんどん行って欲しいですね。

 

ところで今年の旗揚げ記念日はまだカードが決まっていません

IWGP王者であるジェイはニュージャパンカップが終わるまで防衛戦をしないと言っています

そこでヘナーレが突っかかってジェイを引っ張り出すぐらいのアクションがあってもいいんじゃないかと思います。ジェイが散々やったように試合後に乱入したっていいじゃないですか、強引にでもチャンスを掴むアクションをするべきです。ノンタイトル戦でもいいので二人の対戦は見たいですね

 

何度も言いますが2019年はヘナーレにとってまたとないチャンスが来ます

 

今年をきっかけにヘナーレにはブレイクしてもらいたいですね!