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メイ社長のコラムで言いたいことを考える

メイ社長のコラムが更新されています

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メイ社長のプロレスの見方や

プロレスに対してどんな思いでいるかがよく分かります

ぜひ一度読んでいただきたいと思います

 

メイ社長がすべてを決めているわけではない

メイ社長は現場のことは現場に任せて、全体のかじ取りをしているということが書かれています。

数々の大企業を動かしてきたメイ社長ですから、会社の動かし方をよく御存じのはずです

それぞれの部署が、それぞれの役割をこなして

オーケストラのように完全な調和をさせる

それがメイ社長の仕事なんですね

 ではどこまでがメイ社長のコントロールできる範囲なんでしょうか?

  

 

乱入をあまりよく思っていない

僕が注目したのはここからです

 

メイ社長はプロレスの魅力を発信しながら

やんわりとした表現で

乱入は好きではないと語っています

 

やはりKUSHIDAの最終試合や札幌での乱入は

メイ社長も事前に知らなかったことで

あまりいい気分ではなかったということです

 

もちろん社長のコラムで個人を批判するわけにいきません

「あの乱入は良くないね」

ということであれば会議室で言えばいいことです

 

「プロレスについて」情熱をもって語るだけの内容でも

今回のコラムはよかったでしょう

 

ではなぜ乱入について触れたんでしょうか?

 

読者に向けて発信していること

プロレスファンでないのにメイ社長のコラムを毎回チェックしている

なんて読者は少ないでしょう

メイ社長のコラムはプロレスファンに向けて

意識して書かれているはずです

 

それを踏まえるとなぜ乱入に触れたのか考えることができます

 

それは

これからはあんなことが起きないように

もっと面白い仕掛けができるようにします

 

というプロレスファンへのメッセージだったんではないでしょうか?

 

プロレス団体として「あの仕掛けは間違っていました」

なんて大ぴらに言えませんので

暗にコラムにメッセージを込めたのではないかと思います

 

プロレスファンが考えること

メイ社長のメッセージは伝わりました

プロレスファンとしてはどう受け止めるかが問題です

 

僕は多少思い通りにならなくても

プロレスファンを辞めることはありません

 

 プロレスをどう楽しむかは人それぞれですが

「まだまだ面白い事があるよ」

とメイ社長も言っているので期待して待ちましょう

 

メイ社長もプロレスが大好き

 

メイ社長はコラムの中で

プロレスが侮られてしまっている現状に怒り

プロレスの魅力を簡潔に情熱をもって伝えられています

 

ファンだった頃の少年の心を忘れずにプロレスを楽しむこともでき

プロとしての目線でもプロレスを見ることができる

 

あれ?これって誰かと一緒じゃないですか?

 

内藤です

NHKのプロフェッショナルでの内藤の姿と同じですね

 

本物のプロは

そのジャンルを好きな気持を忘れない

ということでしょうか?

 

あの襲撃はなんだったのか?

わざわざメイ社長がコラムで触れた札幌での襲撃

あれは何だったのでしょうか?

 

新日本としては不測の事態で

内藤が勝って締めることで

きっちり収まったのでは?

と考えてしまいます

 

もしかして内藤は負けるはずだったのでは?
 

これについてはまたの機会に

考えたいと思います

 

 

追記:内藤は負けるはずだったのでは?と考えてみました

 

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