新日本プロレスを考えるブログ

知れば知るほど面白いプロレスをより楽しむためのブログ

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小島聡の敗戦は悔しいけど、教えてもらったこと

CMLLヘビー級のタイトルマッチは悔しい結果となりましたが、大事なことを教えてもらいました。

小島コールよ、後楽園に響け!

絶賛ファンタスティカマニアをお楽しみ中の僕ですが、この試合はこの試合は頭を空っぽにして楽しむというわけにいきません。 1.19後楽園にて小島聡がウルティモ・ゲレーロの持つCMLLヘビー級に挑戦します。

待ってました!鷹木信悟!

鷹木信悟のNEVER挑戦、それは令和最大の待ってました!

東京ドームで気になったこと~2020年版~

僕はプロレスの面白いところ、ファンとしてついツッコんでしまいたくなる部分を「気になったこと」として書いています。めっちゃ肩の力を抜いて読める記事です。今回は1.4と1.5東京ドーム大会での気になったことです。(たぶん毎年書くので年を入れてみまし…

テキサス・デスマッチとはなんだったのか?

刺激は強い方がいい 1.4東京ドームで行われたIWGP USヘビー級選手権はテキサス・デスマッチとして、王者ランス・アーチャーにジョン・モクスリーが挑戦しました。 テキサス・デスマッチという聞きなれない試合形式に恐ろしいような見たいような、ノーDQマッ…

内藤哲也とKENTAの正論合戦はどうなっていくのか?

東京ドーム大会の会見が終わりました。やっと内藤哲也のコメントが聞けたわけですが、今回は内藤とKENTAの試合までの発言を考えていきたいと思います。

プロレスラー、高橋ヒロム~1.4東京ドーム~

ものすごい試合になったIWGPジュニア選手権 ウィル・オスプレイと高橋ヒロムのぶつかり合いは「プロレスラーとは何か?」を感じさせる試合でした。

内藤哲也とオカダ・カズチカで作った最高の東京ドーム~内藤、制御不能のその先~

1.5東京ドームダブルタイトルマッチは素晴らしい試合でした。 内藤哲也が勝ち二本のベルトを手にし、負けたオカダの目には涙が見えました。 東京ドームのメインには二人にしか作れないプロレスがありました。

内藤哲也、制御不能の大爆発~1.4東京ドーム~

1.4東京ドームでのインターコンチ選手権 内藤哲也がジェイ・ホワイトが勝ち、新王者となりました!そして1.5のダブルタイトルマッチに進みましたが、試合中にも痛めつけられた膝は大丈夫なんでしょうか?そして僕には新しい内藤の姿が見えた! 今回は試合を…

いよいよイッテンヨン!最後に笑うのは内藤哲也か!?

ついにやってきました1月4日! 東京ドーム2連戦が始まります。なんといっても注目はダブルタイトルマッチですね!

イッテンヨンとMSGを考える

新日本プロレスの一年の集大成ともいえるイッテンヨン 格闘技の殿堂であるMSG大会 どちらも世界に発信している点で同じです。 今回はこの2大会を比較して考えていきたいと思います。

高橋ヒロム復活!~12.19後楽園~

高橋ヒロムの復帰戦、それはみんなが待っていた男の復帰戦でもあり IWGPジュニアの前哨戦でもあります。 僕としては高橋ヒロムの復帰に 本当に止まない雨はないのか? 本当に頑張っていたらいいことがあるのか? そんなことを感じられそうで楽しみにしていま…

飯伏幸太のインターコンチにどうしても期待してしまう

ダブルタイトルマッチとなった1.5東京ドーム それぞれのベルトに対するこだわりや二冠へのスタンスが違って、そこが面白いし見どころですね! 今回は飯伏幸太に注目していきたいと思います。

オカダ・カズチカはインターコンチをどう扱うのか?考える

ダブルタイトルマッチとなった1.5東京ドーム。 オカダ・カズチカ、飯伏幸太、ジェイ・ホワイト、内藤哲也と四者四様。二冠に対する考え方やスタンスが違っていて面白いですね。そのぶつかり合いが楽しみ! 今回はオカダ・カズチカに注目して考えていきたいと…

二冠への道は見えた。内藤哲也の逆境へ立ち向かう姿を見たい!

ダブルタイトルマッチと決まった1.5東京ドーム。四者四様の主張が見どころで注目でもありますね。 今回は四人の中でも内藤哲也に注目したいと思います。

ファンタズモ、ごめん!~10.14両国~

試合前にSNSで改心したと発信し、道場で練習したファンタズモ。本当なのか?嘘なのか? またオスプレイはBOSJとJCUPでファンタズモに負けている一戦。揺さぶられずに勝てるのか?ということでこの記事は10.14両国IWGPジュニア選手権の感想になっています。

獣神サンダーライガーと鈴木みのるが教えてくれたこと。土下座の意味を考える~10.14両国~

当ブログでも追いかけ続けてきた獣神サンダーライガーvs鈴木みのるの一戦。ついに17年越しに決着します。

ヘナーレの魅力爆発!鷹木戦で見えた課題~10.7後楽園~

以前にこーんな記事を書きまして www.think-njpw.com 今回は 僕が大注目しているトーア・ヘナーレと鷹木信悟のシングルマッチの感想です。ヘナーレの課題も考えています。

両国はロスインゴの日になるのか?内籐哲也はどう動く?

10.14両国大会はEVILとSANADAが登場し、両選手が勝てばロスインゴの日になる可能性がありあます。 本当にそんなことあるのか?そのときに内藤哲也はどう動くのか? 今回は10.14両国を考えていきます。あまりまとまりはありません、いけませんね。 東京ドーム…

ヘナーレにチャンスが来た!ヘナーレは日本を変えられるか考える

さて今回は僕が応援しているトーア・ヘナーレの話です。 僕はヘナーレが活躍すれば日本を変えられると思っています、大げさですね。大げさですがあり得ることだと思っています。そんなヘナーレにチャンスが来ていますよ!

IWGPタッグに挑戦したらROPPONNGI3Kは解散してしまうのではないか?

9.27ボストンにて決まったこのカード、SHOとYOHの二人がタマ・トンガ、タンガ・ロア組の持つIWGPタッグに初挑戦します。 出典:新日本プロレス公式サイト これはチャンス!ベルトを獲れたらすごいことだけど僕としてはちょっと心配な事があって、今回はそん…

明暗分かれた運命の日のインターコンチ~9.22神戸~

9.22神戸では東京ドームへ向けてインターコンチの動きがほぼ決まる大会なのではないかと以前に書きました www.think-njpw.com この記事で僕が考えていたのとは真逆で後藤洋央紀とジェイ・ホワイトが勝ちました。 今回は神戸大会のセミとメインと振り返ってい…

鈴木みのるが対戦したかったのは鬼神ライガーなのか?

9.22神戸は盛りだくさんの内容でした、その中で一番インパクトがあったのはこの事件じゃないでしょうか?

IWGPジュニアタッグは名勝負!BOPの課題を考える

ウィル・オスプレイとロビー・イーグルスのタッグチームが「Birds of Prey(バーズ・オブ・プレイ以下BOP)」。スーパージュニアからイーグルスには注目していたんですが、オスプレイと組んでみたらすごくいい! www.think-njpw.com こーんな記事を書いたり…

権利証の行方は?~9.16鹿児島権利証争奪戦~

飯伏幸太とKENTAの権利証マッチ。飯伏の二冠とかKENTAのヒールターンとかよりも、G1で負けたKENTAに飯伏がどんなリベンジをするのか?地元鹿児島でボッコボコにしてしまうのか? はたまたバレットクラブによる介入があるのか? 9/16初権利証決まりましたか……

同期対決!~9.8ヤングライオン杯東金大会~

9.8東金大会、ヤングライオン杯は野毛道場の同期対決となりました。この記事はヤングライオン杯のみの感想になっています。

永田裕志 WRESTLING LIFE 35周年記念試合と第三世代に思うこと

永田裕志 WRESTLING LIFE 35周年記念試合、永田裕志の地元でもある東金は第三世代にしかできない多幸感で満たされていました。 第三世代見参! 出典:新日本プロレスワールド 怒りの獣神から始まり第3世代それぞれの入場曲で入場してくる姿を見ていると、な…

期待しかないBirds of Prey

ウィル・オスプレイとロビー・イーグルスの新たなタッグがBirds of Prey(バーズオブプレイ以下BOP) オーストリア大会でのイーグルスによるバレットクラブの裏切りから決別を経てタッグチームとなりました。実は何年も前から二人には関係があって…今回はそ…

ヤングライオン杯とスピアーに思うこと~9.6後楽園ヤングライオン杯~

ヤングライオン杯はまだまだ一巡したばかり、これから同じ道場内での対戦があり、より楽しみになっていきます。 今回は9.6後楽園ホールでのヤングライオン杯の感想になっています。 監獄ブリッジ! アレックス・コグリンとマイケル・リチャーズの試合、体つ…

内藤哲也がダブルタイトルマッチを要求!気になったこととロスインゴを考える

9.5後楽園ホール大会のメインで勝った内藤哲也 IWGPとインターコンチのダブルタイトルマッチを新日本プロレスに要求しました。 メインでファレに快勝の内藤がマイク!「来年の東京ドーム、IWGPヘビーとインターコンチネンタルのWタイトル戦やるのか? やらな…