新日本プロレスを考えるブログ

知れば知るほど面白いプロレスをより楽しむためのブログ

権利証の行方は?~9.16鹿児島権利証争奪戦~

飯伏幸太とKENTAの権利証マッチ。飯伏の二冠とかKENTAのヒールターンとかよりも、G1で負けたKENTAに飯伏がどんなリベンジをするのか?地元鹿児島でボッコボコにしてしまうのか? はたまたバレットクラブによる介入があるのか? 9/16初権利証決まりましたか……

ラグビーワールドカップと新日本プロレスは両立できるのか?

僕はこんなツイートをしました。 今月20日からラグビーワールドカップがはじまりますよ!プロレスも観ないといけないし、寝る時間ないな!あれ?会社に行かなかったらいいのでは?#ラグビーW杯 #プロレス — ロッキー (@DMcqqdbKx69iMI1) September 11, 2019 …

9.22神戸、東京ドームへ向けてインターコンチの行方は?

ディストラクションシリーズの最終戦、9.22神戸ではインターコンチにとって重要な試合が2つあります。 今回はいろいろなパターンを考えていきたいと思います。

案外かみ合う内藤とジェイ

9.22神戸大会では内藤哲也vsジェイ・ホワイトのインターコンチ戦があります。そこへ向かって前哨戦が繰り広げられているのですが、二人のやり取りがなかなか面白い! 今回は内藤とジェイは案外相性がいいのでは?という話です。

怒りの獣神!なぜそこまで怒るのか?ライガーと鈴木みのるの真意を考える

9.8東金大会は永田裕志 WRESTLING LIFE 35周年記念試合であったにも関わらず、バックステージで激怒した獣神サンダーライガー。 今回はなぜライガーさんはあれほどに怒ったのか? 鈴木みのるはなぜあんな行動に出たのか? 二人の真意を想像して考えていきた…

同期対決!~9.8ヤングライオン杯東金大会~

9.8東金大会、ヤングライオン杯は野毛道場の同期対決となりました。この記事はヤングライオン杯のみの感想になっています。

永田裕志 WRESTLING LIFE 35周年記念試合と第三世代に思うこと

永田裕志 WRESTLING LIFE 35周年記念試合、永田裕志の地元でもある東金は第三世代にしかできない多幸感で満たされていました。 第三世代見参! 出典:新日本プロレスワールド 怒りの獣神から始まり第3世代それぞれの入場曲で入場してくる姿を見ていると、な…

期待しかないBirds of Prey

ウィル・オスプレイとロビー・イーグルスの新たなタッグがBirds of Prey(バーズオブプレイ以下BOP) オーストリア大会でのイーグルスによるバレットクラブの裏切りから決別を経てタッグチームとなりました。実は何年も前から二人には関係があって…今回はそ…

ヤングライオン杯とスピアーに思うこと~9.6後楽園ヤングライオン杯~

ヤングライオン杯はまだまだ一巡したばかり、これから同じ道場内での対戦があり、より楽しみになっていきます。 今回は9.6後楽園ホールでのヤングライオン杯の感想になっています。 監獄ブリッジ! アレックス・コグリンとマイケル・リチャーズの試合、体つ…

内藤哲也がダブルタイトルマッチを要求!気になったこととロスインゴを考える

9.5後楽園ホール大会のメインで勝った内藤哲也 IWGPとインターコンチのダブルタイトルマッチを新日本プロレスに要求しました。 メインでファレに快勝の内藤がマイク!「来年の東京ドーム、IWGPヘビーとインターコンチネンタルのWタイトル戦やるのか? やらな…

成田が止めた!~9.5後楽園ヤングライオン杯~

ヤングライオン杯は二日目にして、選手が一巡しました。 それぞれ初戦が終わり、個性が見えてきましたかね? この記事では9.6後楽園のヤングライオン杯の感想を書いていきたいと思います。

EVILの魔法陣ファン発売!

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 「後楽園ホールでEVILの入場を待っていたと思ったら いつの間にか『魔法陣』に囲まれていたッ!」 頭がどうにかなりそうだった… グッズだとか扇風機だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ もっと恐ろしいものの…

ヤングライオン杯開幕!~9.4後楽園ホール大会~

ヤングライオンの夏は終わらない! 8人のヤングライオンによるヤングライオン杯が始まりました!個人闘争あり道場対抗戦ありと見どころ満載。その中で光る個性も楽しみです。 見どころとしては以前の記事で考えています www.think-njpw.com 辻の新技は不発 …

柴田勝頼のインタビューを読んでみてください

今回は短い記事です。 公式サイトにて無料公開されてる、柴田勝頼のインタビューに感動したという記事です。無料ですので読んでみてくださいね、ヤングライオン杯の予習としてもぴったりです。 www.njpw.co.jp

ディストラクションシリーズは順番が大事

今日9月22からディストラクションシリーズが始まります! G1での連戦からロンドン大会を経て、秋めいてきた今日このごろですが、新日本プロレスはまだまだ熱い戦いが続きます。 今回はディストラクションシリーズの注目ポイントを考えていきたいと思います。

ラグビーのポジションをプロレスラーで例えてみる

みなさんプロレスは好きですか?もちろん好きですよね! ではラグビーは好きですか? ラグビーのルールやポジションを知っていますか? ラグビーは15人と人数も多くそれぞれのポジションに役割があり、バラエティー豊かな選手たちが協力するスポーツです。そ…

ロンドン大会の速報とワールド配信に思うこと

ロンドン大会はイギリスでの初めてのIWGP戦など注目の試合が目白押しですね! ワールド中継がないのが残念です。 僕も試合は見れていませんが、早起きして試合結果を速報してみたいと思います。試合内容はSNSで流れてくるのですが観ていないので割愛して、今…

待ちに待ったヤングライオン杯開催!僕の注目選手とヤングライオンへの思い

全プロレスファンが待ってたヤングライオン杯が開催されます! 次期シリーズで『ヤングライオン杯』が開催決定! 海野、成田、辻、上村!LA道場からコナーズ、フレドリックス、コグリン!ファレ道場の新鋭もエントリー!https://t.co/7SMjEThNIO#njdest #njp…

プロレスを観戦しに行くと分かること

僕は普段新日本プロレスワールドでプロレスを楽しんでいます。地方に住んでいるのでなかなか観戦に行くことができません。 今年のG1は名古屋大会を現地観戦することができ、「やっぱり生観戦は違うな」と気づいたことを書いていきたいと思います。まだ観戦に…

オカダから全て奪う内藤が見たい!

またもや前回に引き続き www.think-njpw.com 2020年の1.4と1.5でダブルタイトルトーナメントをしたら?という記事です。 なんか僕もしつこいですね。書きたいことがあるということでお許しくださいませ。

東京ドームで内藤は二冠できるのか考える~ダブルタイトルトーナメントにしましょう!~

前回の記事に続きまして、G1一夜明け会見で出た飯伏案から2020年の1.4・1.5でのダブルタイトルマッチについて、そして内藤哲也は二冠できるのか考えていこうと思います。 前回の記事はこちら⇓www.think-njpw.com

飯伏案は内藤にとって追い風か!?

G1 CLIMAXを優勝した飯伏幸太、一夜明け会見での提案が話題になっています。 飯伏らしいと言えば飯伏らしい提案なのですが、当然周りの選手にも影響し 特に内藤哲也には大きく影響がありそうです。 今回はそんな飯伏の発言を勝手に飯伏案として考えていきた…

G1最終戦で気になったことまとめ

僕は「気になったこと」シリーズとしてプロレスの面白い部分をまとめているのですが、今回は8.12武道館での気になったことをまとめていきます。 BOSJとG1のような長いシリーズの最終戦ってカーテンコール的な雰囲気もあって僕は好きですね。この記事は試合の…

自分のやり方でG1をぶっ壊した鈴木みのる

カッコ良かった!でもちょっとだけ疑問も残りました。 G1最終日、鈴木みのるは自分のやり方でG1をぶっ壊して見せました。

KENTAは何を考えているのか?

いろいろあった8.12武道館。 今回はその中でもKENTAの裏切りについて考えていきたいと思います。要するにKENTAに対する怒りを爆破させる記事です。

G1 CLIMAX29を制したのは飯伏!~8.12武道館優勝決定戦~

泣いても笑ってもあと1戦!G1 CLIMAX29の決勝は飯伏幸太vsジェイ・ホワイトというカードになりました。 ※この記事は優勝決定戦の飯伏vsジェイ戦のみの感想になっています。

Bブロック代表はジェイ!悪の道を突き進むのか?~8.11武道館G1公式戦~

G1 CLIMAX29のBブロックは4人は並ぶ大混戦となりました。お互いに他力本願ながら自分が勝つことは必要条件。誰が優勝決定戦へ行けるのか?今回は試合順に振り返っていきます。

星の夜に雨は降らない~8.10武道館G1公式戦~

勝ったほうが優勝決定戦進出。オカダと飯伏はどっちが勝つのか? ※この記事は8.10メインイベントオカダ・カズチカvs飯伏幸太戦のみの感想になっています

G1最終戦!優勝決定戦へ進むのは?

さて!長かったG1 CLIMAX29もいよいよ大詰めです! 今回はA・Bブロックそれぞれのブロック突破の条件をおさらいしていきます!

巻き返しのジェイ~8.8横浜G1公式戦~

この記事は8.8横浜ジェイ・ホワイトvsジュース・ロビンソン戦のみの感想になっています。 後味の悪い試合になってしまいました。対象的に名勝負だったメインイベントはこちら www.think-njpw.com